海中寺院 散骨場?
バードウォッチングに来てボウズ
足を伸ばして海中寺院へ、約500m、危なっかしい桟橋を歩いていきます。
海中寺院は2層構造になっていて、こちらが2階部分で完成の暁には仏殿のメイン部分になったであろう場所。
天井が高く,,,「屋根」の部分に水平材が見えますが、これが天井だとすると鎌倉大仏クラスでも収まりそうな大空間。幅も高さの奥行きも巨大です。
これが現在の2階部分の本尊。
祭壇もなくぽつんとおいているだけなので、何なんでしょうねコレ。
こちらが1層目に鎮座している本尊。桟橋を歩いて渡ってくるとこの平面になります。
坊さんが一人いて、ゴルフカートでやってくる参詣客に対応しています。
現地で見た時、右手前にあるもの、金属製の滑り台みたいなものは魚を放流するタンブン場だと思っていましたが、もしかしたらここで散骨するのかもしれません。
一般的な参詣なら個人とか夫婦程度なんですが、ここにやってくるのは家族連れ、時に10人以上の団体で来ます。そして皆さん、遺影写真と壺を抱えてきます。
他の寺院で見慣れている参拝風景とは明らかに違います。
この滑り台の下には細かく切った金色の紙切れがばらまかれていました、、、火葬された骨をここから海に落とし、散華しているのかな、、、今では散骨場だと思っています。
ともあれ沖合まで広大な干潟ができています。
干からびているというほどではありませんが、水が引いた直後くらいが鳥たちには餌が採りやすいのかも,,,今日はボウズ
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