宇宙日本食の賞味期限
日本のレトルト食品第1号は「ボンカレー」1968年(昭和43年)。全国展開は1年後の昭和44年から。私自身、このころの記憶余りありません。
現時点でレトルト食品の1/3以上がカレーで占められているが、「レトルト臭と呼ばれる加熱不快臭が発生してもカレースパイスで食感に影響しにくいからとのこと。
ちなみに自衛隊では2016年(平成28年)から戦闘糧食を缶詰からレトルトパックに全面的に切り替えたとのこと。
タイでは,,,一部、高級スーパーでタイ料理のレトルトが売られていますが、スーパーだとSBとか味の素のカレーが売られている程度。
以下は、6/8実施の天文宇宙検定1級の試験問題
なんか昔、TV番組で「宇宙食特集」があって、出演者がたいそうなものを食べるような感じで、宇宙食を食べていた記憶があり、様々な工夫で特殊な食品なのだろうなあと思った記憶があります。
こんなの分からないなあ,,,と思いながらも、よくよく考えるとまあそうかというのが答え
どうしてこういう問題が作られたのかな,,,
JAXAには「宇宙日本食認証基準」というものがあって、これが改定されたので、試験問題化されたという主旨ならわかるのですが、直近の改定でも5年前,,,それこそ賞味期限切れの問題のように思えます。
条文を読んでつらつら考えれば、
・工場から出荷され納入され、期待に積み込むまでの保管期間として3か月くらいかな
・打ち上げ後、半年程度のミッションがあるとして余裕を見れば9カ月間
・上記二つから最低12カ月程度は保存できて欲しい,,,
・選択肢は3か月、6カ月、1年半、3年,,,であれば、1年半かな,,,正解は1年半
ネットによれば、一般的なレトルトパック食品の賞味期限は1年から2年とのことなので、一般食品と変わらないようです。
https://humans-in-space.jaxa.jp/library/item/healthcare/food/spacefood_document_d.pdf
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