天文台でコンサート
今、大型望遠鏡の形式について取りまとめ中
写真を見て「クーデ式?」
古い写真によるとハッブルはニュートン焦点で観測していたようです,,,
ウィルソン山天文台
カリフォルニア州のパサデナ郊外標高約1700 mのウィルソン山頂にある天文台。
1904年にカーネギー協会は天文台建設計画を承認し、ヘールが初代台長となってウィルソン山天文台が開設された。当初はウィルソン山太陽天文台であったが、「太陽」の文字は後に100インチ望遠鏡が完成した時に削除された。
ヘールは父親が彼のために残してくれた60インチ(1.5 m)の反射望遠鏡用ガラス材をヤーキス天文台から運び望遠鏡の製作と建設を進めたが、その途上でシカゴの実業家フッカーから100インチ(2.5 m)望遠鏡反射鏡用ガラス材を作る費用を得た。
こうして1908年に60インチ望遠鏡が、そして1917年に100インチのフッカー望遠鏡が相次いで完成した。
現在ではこれらに加えて、3台の太陽望遠鏡とCHARAと呼ばれる干渉計などがある。
フッカー望遠鏡は、1948年にパロマー天文台に200インチのヘール望遠鏡ができるまで世界最大の望遠鏡であり、バーデ(W. Baade)による星の種族の発見、ハッブル(E. Hubble)によるアンドロメダ銀河中のセファイド発見および宇宙膨張の発見など、多くの天文学の重要発見がこの望遠鏡でなされたことで有名である。
1986年に100インチ 望遠鏡は運用を終了した。しかし1992年に再び使用が開始され、補償光学システムを装備して望遠鏡の分解能は 0.05 秒角を達成した。その後約2年間にわたって、フッカー望遠鏡はハッブル宇宙望遠鏡を含めて世界中で最もシャープな望遠鏡装置に再び返り咲いた
++++FB記事よれば、
人類初の月面歩行の記念すべき周年を祝し、ヴァイオリンとピアノによる演奏を行うとのこと。
ベートーヴェンのピアノ三重奏曲 作品11
シューマンのピアノ五重奏曲 作品44
当シリーズでは初めて、そして史上初めてドーム内にピアノを設置したとのこと
この種のコンサート、「Concerts in the Dome」としてシリーズ化しているようです
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