天文とは?宇宙とは?
実は今朝、ふと、天文宇宙検定の天文とはなに?宇宙とはなに?と考えてしまいました。
私のイメージですが、宇宙という言葉に対しては、例えば、宇宙開発とか宇宙ロケットがあってこれが「宇宙」。対して、宇宙の大規模構造は「天文」です。
地球周回衛星や惑星探査衛星だと、打ち上げから軌道への導入、スイングバイ飛行みたいな話題は宇宙であり、衛星に搭載されている機器は微妙ながら天文、得られた画像の解析とか知見などは天文になります,,,あくまでも私の切り口。
以下をまとめていると、ちょっと偏った考え方かなと思ったりしています。
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では検定協会のHPではどう定義しているのか,,,
実は見当たりません。
「天文宇宙検定とは」という項目はありますが、推薦文のみ。
表題には「検定の趣旨」とあるものの「宇宙とか天文は科学をけん引していく重要な分野」とある程度。ここでは宇宙が先で天文がそれに続いています。
天文宇宙検定を取得しようという人でも、まずは対象物として万物宇宙があり、それを解明するのが天文学と捉えれば、宇宙が先で天文が後になるのかな、、、
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ともあれ、受験する側としては検定問題をどこかで区切って、勉強していくことになるので、私の頭の中では、ごくごく狭義な「宇宙」とその他天文一般として行くのかな,,,
例えば第18回の検定問題だと
おおむね、「ロケット工学」「宇宙開発計画」の範疇かな,,,
主としてJAXAやNASAの世界ですね,,,
数えると第18回で5問、第19問では4問なので、全問で40問なので概ね10%強の出題となっているようです。
ちなみに通常、夜に星を見る天文活動を行っているとこの辺の分野はほぼ無関心になってしまうので、この辺の話題はどこから手を付ければよいのやら,,,
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