天文宇宙検定2級受験
タイが雨季なので天体写真も撮れないし、日本に帰らないと天体機材も揃えられないので、私の日々の生活も天文宇宙検定1級の問題に取り組んでいるところ,,,
今まで、「受ける受けないはともかく、天文宇宙検定1級の勉強をしている」だけ,,,
としていましたが、7月末,,7/31に検定試験の受付が開始されました。
① 次期第20回検定試験で天文宇宙検定2級を受験し1級受験資格を取得します。
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①の次は②なんですが、いずれ1級は受けるのかなと思いつつ、2026年6月の第21回で受けるのかな、、、
すぐ1級,,,と決めきれない事情として、
11月からタイは寒季になり、自宅からあるいは遠征地で星を見たいと思っていて、現時点のような集中的な勉強はできなくなります。
昨シーズンを思い起こしても、一晩写真を撮れば半日くらいは処理に時間が掛りますし、星見場所=鳥見場でもあるので野鳥写真も溜まっていきます。そういったものを処理することを考えると、根を詰めた試験勉強はできなくなります。
寒季が終わって試験勉強を再開できるのが4月中旬以降,,,となると6月の第21回試験までおよそ2カ月しかありません。
今シーズンの雨季が終わるのが11月末頃なので、それまでの4か月で知識を詰め込んで、それを半年間減らさないように維持できるか、そして最後2カ月で総ざらいして6月試験に臨むのかな,,,
② 次々回第21回検定試験で天文宇宙検定1級を受験し合格します,,,
と、とりあえずしておきましょうか。
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実際のところ、ここ2日間連続して午前零時頃までDWARF3で撮影して、翌日現像処理等していますが、カラダ的にはキツイです。
寒季になればパタヤでも望遠鏡を使うことになり、山に遠征すればそれだけでカラダ的には厳しく、PC環境は貧しくなって、天文活動の合間に検定試験の勉強をするのはきつくなると思います。
次々回21回での1級受験は見送って、22回での受験にしたいなあというのが本音ではあります。
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2級まではオンライン受験もできますが、海外受験はできなさそうなのと、日本で自前パソコンでやるのもなあ,,,と、随分と久しぶりに、都内某所と推定される現地会場で受験することにします,,,先ほど、オンラインでの手続き/支払完了しました。
鉛筆とか消しゴムを使う練習もしておかないと,,,
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