合格率0%の資格試験にチャレンジ中
現時点で受験者データが公開されているのは前々回(昨年秋実施)のものまで。
まあ検定協会として賢くないのでしょう。
受験者総数が公開されていませんが、データのバラツキを見れば受験者はそれなりにいそうなのに、1級合格者ゼロって,,,
最高得点が69点とありますが、別データを見ると60点台では69点の人しかいなく、69点の人が数人いたとしても、あとは59点以下の得点の人しかいなかった,,,とデータは示しています。受験者にとってひねった難問が多かったのだったんでしょう
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昨日、3日間かけて、1級公式参考書を読了。
次に何やろうかな,,,参考書を再読するか、新着問題集を解くか,,,
ということでやったのは参考書の検証。
公式問題集の前書きに「検定問題の4割程度は公式参考書の範囲内から出題いたします」とあり、実際のところどうなんだろう,,,と思っていました。
上掲、今年6月実施の第19回の一級検定問題の分析結果です。
あくまでも「私調べ」ですが、厳しめに見て参考集から55%(オレンジ色)が出題されていました。別途発表されている配点から計算すると58点になります。
合格点が70点なので、参考書以外の分野から12点取れば合格しているという結果でした。
多くの受験生が公式参考書をベースに勉学しているのでしょうから、前回第19回は、合格者大幅増となるのでは,,,と予測します。
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