トサツ場に向かう豚助かる
トサツ場,,,って漢字変換されないので調べると、「漢字制限」されているとのこと。
屠畜場であれば、屠を使っていてもいいそうで、法律では「と畜場」というのだとか、、知らんかった。
ともあれ,,,
道端に足を骨折した豚が横たわっていて、状況からみてと畜場に運ばれていく途中、運搬車両から落ちたものと判断されているとのこと。
タイ北部ランパーン県ハンチャット郡サンサイ村でのこと
住民がメータン川沿いの道路で体重約120キロの雌豚が足を骨折しているのを発見。
豚の輸送トラックから落ちた可能性が高いとみており、所有者は不明。
住民は村長に通報し、村長は飼い主に対する捜索令状を取得。
豚はひとまず村長宅へ搬送された。
その後、ランパーン県メーター郡にあるワット・ウェルワナラムの僧侶プラ・マハ・ウィチャイ氏が豚を引き取り世話をしたい申し入れ。
僧侶は、たとえ足に障害があっても豚の世話をすると述べ、所有者が名乗り出れば、僧侶は豚の命を救う用意があるとした。
まあ美談、なんですかね。
ただいつも気になるのは、僧侶は世捨て人であるはずなので、豚がかわいそうとか、自分で飼育する、あるいは対価は支払うって、そもそも論としておかしいのでは?と思ってしまいます。
このブログへのコメントは muragonにログインするか、
SNSアカウントを使用してください。