世の中は分割の方向
これは望遠鏡の主鏡の漫画絵です。
欄の下に、テニスコートとバスケットコートが書いてあります。
現在、実際に建設が進んでいるのは右上の2番目に大きいもので、通称TMT。
サーティーメーターテレスコープ、すなわち直径30mの望遠鏡です。
これで493枚の小さな鏡を組み合わせて1枚の大きな鏡として運用します。
右から2列目、上から2番目に日本のすばる望遠鏡があり、ざっと見ると、1枚の鏡で作る望遠鏡としては事実上これが最大クラスのようです。
鏡を組み合わせる形式だと、鏡の裏側に押し引きできる装置があって、鏡の角度を微調整するようです。,,,コンピュータが自動的に行います。
実際のことを言うと、すばる望遠鏡も1枚モノではありますが、鏡がそのままだと撓むので、やはり裏からの押し引きが必要なのだそうです,,,もちろん押し引き装置の数は少なくなります。
天文宇宙検定では望遠鏡ネタもあるので、資料を見つけると保管用のパワポに貼り付けてあとからパラパラ眺めて覚えます。
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