惑星の衛星
このところ問題集を解いていますが、どうも問題集だと気が散りやすい,,,
参考書を精読している限り、基本的には同じ対象のものを数ページ読んでいくわけで、同じ一直線上を歩んでるわけですが、問題集だと太陽の次に銀河、その次に宇宙の成り立ちなど、目先がどんどん変わっていきます。
見慣れた問題が続いていればパッパパッパとページを捲ればいいわけですが、ちょっと躓くと気分転換でも,,,となってしまったり、結果的にはいいことなのですが、問題集から離れて調べたいことに手を付けてしまう,,,
昨日も、「アッそうだ、衛星を整理しないと」と、夜の9時まで太陽系の惑星の衛星について、とりまとめ。
最初にまとめたのが上掲
まずどの衛星を選択するかに結構時間が掛りました。
地球の衛星?
月に決まっているでしょうと思って、「地球の衛星」で検索すると、クルースンとかYORPなんていう名前が出てきます。
これらも地球の衛星だそうです。
衛星に関する試験問題として、大体出てくる内容としては、
・大気はあるか?,,,人類が定住可能か?という切り口
・水/氷はあるか?,,,上掲同様
・内部構造は?マントルはあるか?火山は?
などが主な内容で、地球の衛星については名前くらいを覚えればいいのなか,,,実際、探査するのも意味がないような小さな天体なので。
昨日は、「木星の衛星」以外について取りまとめが終わったところ。
今日は木星の衛星ですが、ガリレオ衛星と呼ばれる4つは盛りだくさんな内容なので、ちょっと時間が掛りそうです。
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