米人フェリーから飛び込む 島まで泳ぐつもり
ラン島タウエンビーチ行きのフェリーに乗っていた外国人男性が海に飛び込み、何度も救助を拒否したため、乗客の間でパニックを引き起こしました。
事件は船がラン島から800メートルのクロック島とサック島の間の水路に到達した際に発生しました。
男性は船首に登り海に飛び込み、泳いで船から逃げ去りました。
乗客は船長に通報し、船長は救助のために船を回頭させましたが、男性は泳いで逃げ去り、手を振って別れを告げ、助けを拒否。
数度の救助は失敗に終わり、船長はパタヤの海上救助隊に無線で救助を要請。
ゴムボートと巡視船を派遣して救助活動を行いましたが、船上に引き上げられた後、3回も海に飛び込んで逃げようとしました。
混乱した状況は1時間近く続き、救助隊員は男性を拘束し、パタヤ市警察署近くのパタヤビーチまで連れ戻しました。
男性はニューヨーク出身のアメリカ人、ジョシュア(36歳)。
尋問中、彼は海で泳ぎたかったため飛び込んだと主張
一人でラン島まで泳ぐつもりだったと述べ誰の助けも求めていないと主張。
当局は彼の不安定な行動を疑い、法的措置を取る前に徹底的な医学的および精神医学的評価を受けるため、彼を病院に搬送。
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パタヤからラン島へは
・パタヤ寄りのふ頭に行く船
・水のきれいなパタヤと反対側のタウエンビーチに直行する船
があって、記事を読むと後者のフェリーで発生したようです。
後者の便だとラン島が見え近づくものの、それからそれまで以上の時間をかけてラン島を半周します。
「俺はラン島に行きたいのだ」と思う人が出ても分からないわけではないとは思います。
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