タイ デジタル入国カード 入国編
タイ入国時に必要となる「デジタル入国カード」ですが、一応準備としては上記のように登録完了後に送られてくる確認メールの内容をスクショしておきました。
私の場合だと、iPadに画面保存しておいて、イミグレでパスポートを出すときにチラッと見せましたが係官は見ませんでした,,,前の人も、その前の人も同様でした。
結局、デジタル入国カードはパスポートと紐づけされているようで、係官がパスポート番号をチェックすれば、デジタルカード登録済みかも確認できるようです。
多くの人がスマホの小さな画面を示す程度でしたが、安全側としてはチラッと見せるふりぐらいはすべきなんでしょうね。
一応TDACのシステムを理解して入国するのだということを示すためにも。
なお、イミグレの入り口に10台くらいの入力機が並んでいて、その場で入力している人も多かったです。
また列の3人前の女性がリジェクトされ、何でダメなの?と困惑していました,,,見た目ロシア系。
係官もあっちへ行け、程度しか説明しません,,,一般にロシア人は英語✕ですから説明しても分からないのでしょう。
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結局、スワンナプームのイミグレが混雑していたのは、中国人が入国カードをまともに記載していなかったのが大きな一因だと思います。
彼らに係官がいちいちカードの書き方を教えていれば、列も長くなります。
幸い、中国人観光客は減少しています。
デジタル入国カードが必要だということは中国人も理解したようで,,,前述のロシア人は理解していないようですけども。
ともあれ、事前に作成するようにすれば、記載が間違えていたり足りなければ入国カードが発行されませんし、逆に言えば登録できれば入国書類としてはOKなので。
係官が入力する手間も減るので、総じて入国手続きが早く済むわけですし、私らとしてはいいシステムだと思います。
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