こおろぎ橋
石川県加賀市山中温泉の大聖寺川にかかる橋
ネットで見かけちょっと気になったので調べたもの
以下、wikiから引用、要約
江戸時代に造られた橋と言われている
現在の総檜造りの橋になったのは1941年(昭和16年)とされる。
1990年(平成2年)にかつての形や構造をほとんど変えず新たに架け替えた(3代目)。
その後、老朽化のため、加賀市は、2019年5月に架け替えに着工
同年10月12日、架け替え工事が終了。
2019年に架け替えされた橋は4代目となる。
山中温泉のシンボル的存在
1978年に同名のテレビドラマが樋口可南子主演で放映された。
大聖寺川はこの橋から下流へ約1km余りの黒谷橋にかけて鶴仙渓(かくせんけい)と呼ばれる渓谷を作り景勝地として知られる。
名前の由来は
・落ちると危険なことから「行路危」が転じたという説
・昆虫のコオロギが秋に鳴くからによるという説
・最近では「清ら木」から転じたとされる。
元禄年間(1688年から1704年まで)には橋が存在したとされる
元禄2年(1689年ごろ)に山中温泉で長逗留した松尾芭蕉の奥の細道や同行した河合曾良の日記には登場しない。
漁火(いさりび)に かじか(河鹿)や波の 下むせび
と松尾芭蕉が詠んだ句碑が橋の傍にある
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