タイランド湾を見て暮らす・パタヤコージーライフ

Pattayaでのリタイヤライフです。日常生活、食事、運動、買い物、読書、タイ語学習などを書きます。(.タイ到着予定:7月1日)

日本脱出、諸手続きの確認

 現在の計画では6月末日に退職、翌7月1日(金)に上記手続きを実施し、7月2日にはタイに移動したいと考えており、必要な書類等を区役所へ確認に行きました。テーマは、住民票、(残額の)住民税、年金、健康保険、マイナンバーカードです。
① 住民票を抜く
 住民票を抜くというか、日本非居住者になるための手続きは、基本的に日本国内への転出と変わりません。私は8年前、駐在員になるため住民票を抜きましたが、実にあっけなく終わりました。ただし帰国の際には、戸籍謄本が必要になるなど、手間でしたが。
② 住民税の納付
 これは会社の方での退職手続きで理解しましたが、退職金で残額住民税を差し引かれるので、区役所での手続きは必要ないようです。転出時期によっては前年度の住民税が確定していないため、代理人等を立てて転出後に請求される住民税を支払う必要が生じます。
③ 健康保険はどうなるか
 健保は住民票とペアなので、住民票がなくなった段階で、健保へ加入する権利も、保険料を支払う義務もなくなります。ちなみに海外医療費は非常に高いため、私はクレジットカードの海外傷害保険で対応しようと思っています。日本出発3か月間が有効期間ですから、年4回、一時帰国することになるのかな、と思っています。
④ 年金はどうなるか
 私の場合、年金加入は25年を超えますので、退職とともに会社の厚生年金から抜け、それでおしまいです。25年未満の方は、国民年金1号になってから住民票を抜くことになります。こうすると年金加入期間に算入され、年金を受け取ることができます。またこれ以上、年金負担をする気はありませんが、任意加入ということで保険料を納めることは可能です。この場合、国民年金1号になる必要があります。
⑤ マイナンバーカードは
 3月にマイカード申請をし、3日前にカードができたから取りに来てほしいとの手紙が来ました。今日、カードを受け取ったわけですが、このマイナンバーカードも住民票と紐づいているため、住民票を抜く際に「返納」となるそうです。ただし、カードは手元に残るので、自分の番号の記録として保管してくださいとのこと。