バイク騒音,,,嫌中東
住宅の平和を乱す騒音バイクの取り締まりを求める声が高まっているとのこと
懸念を抱く地元住民や外国人居住者の方々から、手紙、メール、ソーシャルメディアのメッセージがパタヤニュースに殺到しましたようです。
読者の多くは長期滞在の外国人居住者であり、改造バイクによる騒音公害を2026年の法執行における最優先事項にするよう当局に強く求めているとのこと。
一部の人にとっては軽微な違反に見えるこの行為は、市内のルール違反や治安に関するより広範な問題を象徴していると主張。
南パタヤやジョムティエンなどの地域で慢性的な迷惑となっています。
特大または改造されたパイプを装備したバイクによる深夜のエンジン音や過剰な排気音に対する不満が高まっているとのこと。
パタヤ警察は、休暇シーズン中の車両の押収やストリートレーサーへの取り締まりなど、散発的な活動を行ってきましたが、住民はこれらの取り組みは、平穏を取り戻すために必要な、日常的な継続的な取り締まりには不十分だと訴えています。
騒音を出すバイクは、窃盗、汚職、大規模詐欺、違法薬物取引、暴力といった重大犯罪に比べれば些細なことのように思えるかもしれませんが、騒音規制の露骨な無視は、無法の明白な象徴であるとしています。
「それは誰の目の前で起こっています。ヘルメットも適切な排気装置も装着していないライダーが猛スピードで走り抜け、近隣に響き渡る騒音を生み出しています」と、ある英国出身者は「当局がこれほど明白な問題に対処できないのであれば、もっと大きな問題でも彼らを信頼できるでしょうか?システムへの信頼を失っています。」と。
毎年7月から8月にかけて、何千人ものクウェート人が学校の休暇でパタヤを訪れる時期になると、騒音を出すバイクに乗ったグループが騒ぎを起こす。こうした騒ぎは常に一時的な取り締まりにはつながるものの、恒久的な変化にはつながらないと。
この視点は、都市警察におけるいわゆる「割れ窓理論」に関する幅広い議論とも一致。
この理論では、小さな違反に対処することで、より深刻な問題へのエスカレーションを防ぐことができる。ナイトライフと住みやすい地域環境のバランスを取ろうと努力しているパタヤでは、バイクの騒音が抑制されていないことは、住民と観光客の両方に、取り締まりが緩いというシグナルを送っている。
++++
道路際の住民は大迷惑でしょうね。
しかも乗っている中東人は悪びれることもなく、そして事故を起こして、時に第3者を巻き込む。
私も夜起き出してベランダにいると、セカンドロードを走り抜ける中東人の大型バイクの騒音はよく聞きます。まあ寝られないほどではありませんが。
私にはレストランとかバービアからの大音響の方が迷惑に感じます。
バービアからの騒音は、その中に自分たちいて楽しむから許容範囲
あるいはタイ人が騒いでいるからまあ我慢しよう,,,
結局、全体的にユルイ社会なんでしょう。
そのユルさにひかれて海外から人が集まるわけです。
1世代、あるいは2世代以上、人が入れ替わらないと、タイは変わらないんでしょうね。
このブログへのコメントは muragonにログインするか、
SNSアカウントを使用してください。