アインシュタイン方程式の導出
検定1級レベルでもアインシュタイン方程式の片りんを学ぶことになります。
これが一般相対論のアインシュタイン方程式です。
wikiによれば、
何を言っているの?
アインシュタイン方程式は、大学の物理学科でも多分、基礎となる数学を学ぶために時間がかかるので、冒頭の式とまともに格闘するのは院レベルだと思います。
で実際に、検定1級教科書に載っているのは、
厳密解の一部であるフリードマン方程式というものです。
これでも初学者には十分に歯ごたえがあるもので、実際にはこの2式から、さらにいろいろと条件を付けて式を簡単にして、学ぶことになります。
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実は一般相対論と双璧の量子力学のシュレディンガー方程式については、Youtube上に数多くの解説動画が出ていて、高校物理からシュレディンガー方程式を導出する動画も投稿されていて、3つか4つかを並べて観ると何となくわかった気分になります。
昨晩、星見の際にちょろっと見て、今朝もう一度視聴した1時間ほどのアインシュタイン方程式、実際にはフリードマン方程式の導出動画を見て、何となくわかったつもり,,,
20数年前に院にいたと動画で発言があり、経歴を見ると理一→博士課程中退、駿台物理講師だったようで、教え方に癖はありますが、分かりやすい。
引き続き、気体分子論とか微積物理の動画を見ているところ。
結局、検定1級はテキストを理解すれば6割くらいは取れる問題が並んでいるわけです。
式や数値がたくさん出てきて、最後の最後はそれを棒暗記すればいいのでしょうが、自力で式の変形ができた方が、暗記しやすいし記憶として定着しやすいと思われれ、ちょっとハイレベルな高校物理のYoutube動画は貴重な存在です。
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