令和7年入試から化学新課程
このところ大学教程の熱力学の動画を見ているためか、今朝は大学受験=高校レベルの化学の動画がお勧めに上がり、視聴
今年令和7年の大学入試から化学が新課程になり入試問題が大きく変わるとのこと。
大学入試は年度でいうから「今年」でいいと思うのですが、ひょっとして昨年からかな?
ともあれ、ちょうど3年前の動画で、3年前に高校に入学する生徒が学ぶ高校化学が変わり、ちょうど今年から入試問題が変わるというタイミングの動画。
エンタルピーとか、エントロピーとか、私も最近の高校化学で何を教えているのか不明ですが、大学レベルの学問とシームレスになることは喜ばしい限り。
冒頭の写真の「外界」と、この表紙の言葉に集約されるようです。
今まで発熱とか吸熱は「外界」すなわち実験者の目線でプラスマイナスの基準を決めていました。
新課程では物質側からみてプラスマイナスを決める、すなわち、今までの式表現での符号が全く逆になるということのようです。
冒頭の動画だと日本の化学教育はガラパゴスで、これでやっと世界標準になったのだとか。
化学では熱化学といい、物理では熱力学ですが、私自身、天文を学ぶ上で熱力学は必需だと思って、一度学び直そうと思っているところです。
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