太陽と太陽系の科学、読了
放送大学印刷教材を読了
今回、2冊を購入して読みましたが、最初の本はほとんどが天文宇宙検定1級のテキストの範囲と被るので、「別の言葉で勉強し直す」というという感じでした。啓発されるところは幾多もありましたが、再読するとしてもしばらく先かな,,,
今回の太陽,,,は、太陽についてはテキストと被りますが、太陽系はテキストにない内容。
ある面、新鮮でした,,,
というのも、今は1級の勉強をしていますが、11月の試験前は2級の勉強をしていて、2級テキストには太陽系が出てきます。
これは火星にある太陽系最大の火山、オリンポス山
高さ22-25㎞(22000~25000m)、すそ野の直径550㎞
2級のテキストを見ていたのは試験2週間前だったので、惑星の地形の名前を覚える程度でした,,,そして今はほとんど忘れていますが、今回の「太陽と太陽系の科学」を読んでみて、考えると、なぜオリンポス山のような巨大な山ができるのか、よくわかりました。
惑星や小惑星も面白いなあ,,,と。
より深く調べてみたいとすると、Newtonとかサイエンス、あるいは「シリーズ現代の天文学」などの最先端の本を読むくらいしかないのですが、結構大変だな,,,
結局、一番手っ取り早いのは昨日読了したこの本を再読することかな,,,
メモしながら「太陽と太陽系の科学」を再読。
当面これを深掘りしようと思います。
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