タイランド湾を見て暮らす・パタヤコージーライフ

Pattayaでのリタイヤライフです。旅行/日常生活/ゴルフ/鳥見/タイ語学習

バンコクへお買い物②

 予定だと、フォーチュンタウンからタニヤプラザに行ってゴルフ用具をみて、エンポリウムデパートで本を買い、フジスーパーで日本食材を買い、プラカノンの日本食堂で夕食、宿泊、、、という計画でしたが、いきなり最初のフォーチュンタウンで大きな荷物を抱え込んじゃったので、予定変更。


 ゴルフと日本食堂、宿泊等はパスして、経路のエンポリだけ行ってパタヤに戻ることに。
 いずれにしても、1週間~10日後にはテレコンバータを取りに来ないとダメなので、その時に行けばいいかと。

MRTの地下街。MRTは日本のお金で作られたものですが、地下鉄もガラガラでした。
ちょうど昼時分ですが、ビジネスパーソンが少ないですね。

アソークの交差点。地下鉄と高架鉄道の交差箇所ですが、夏ですね。容赦なく熱帯の日差しが照り付けています。
 道路拡幅中なのか、元の道路に面した建物一列だけが取り残されて、あとは空き地になっています。こうやって見ると高層ビルが林立している大都会ですが、実際、道路際には3-4階の古い長屋形式の建物が並んでいて、まだまだ発展途上の街ではあります。

 これ、プロミスの広告ですが、電光掲示板の1枚の大きさが、これ。この掲示板が5-6枚、BTSのホームにずらっと並んでいて、すべてプロミスの広告です。電光掲示板なので、画面はどんどん変わっていきます。一種、広告の暴力ではありますが、タイ人は従順なのか、これが進歩だと思っているのか、マイナスの意見はSNS等ではみません。

 エンポリウムへ。デパートですね。
 プロンポンという日本人がよく集まる街、BTSの駅と接続しているので、暑い日なたを歩かずに入店できます。
 ベトナムにいた頃、バンコクにくると、この辺りをウロチョロしましたが、EmQuartierという新しい商業施設が、すぐ近くに出来たので、ちょっと地盤沈下気味。

 東京堂書店。
 バンコクの本屋といえば紀伊国屋なのですが、プロンポンあたりで日系書店を探すと、昔はここしかありませんでした。ただそのころから、品ぞろえ的には、ちょっとね、、、という感じのお店でした。
 BTSを挟んだ反対側のEmQuartierに紀伊国屋2号店が出来たためか、店じまいすることに。現品たたき売りセール中とのことで、今回の2番目の目的地。

 ちょっと、湿気ってしまった辞書ですが、「特価」。
 実際のことを言うと、例えば今の最新の広辞苑は第七版で新品で10000円くらい。棚にあるのは第五版で1800バーツ(6300円)。新品というよりは新古品なので、買う買わないはその人の判断なのですが、タイだと日本の書籍を手に入れるのは面倒かつ高価なので、棚の前で30分ほど思案。

 結局、「大きな活字の三省堂漢和辞典」を買うことに。
 パラパラ見ると、眼鏡無しでも読めそうなので。


 1週間前であれば、三省堂の新明解国語辞典第4版を買いたかったのですが、amazon.jpでポチリとしてしまったので。この店では特価と言っても700バーツほど。日本だと中古で1400円。