太陽望遠鏡のYoutubeを見まくる
何編かな、数限りなく、英語中心ですが時にドイツ語、スペイン語、、、
ほとんどが10分以内のものなのと、何かに悩んで問題を解決したみたいなものもあり、多分私も直面する問題なのでしょうから、参考になりました。

外箱と本体が写ったアングル
外箱とともにタイに持ち帰ろうと思っていましたが、想定よりちょっと大きめ。外箱を日本で廃棄するかちょっと悩みます。
太陽望遠鏡PSTを持っていますが、こんなに大きいかな?
金色の鏡筒は直径50㎜程度のはず。

PSTを太陽に向けてアイピースを覗き込んでいるところ。
考えてみれば当たり前ですが、動画のように手で覆わないと眩しいはずです。


これは眩光防止用のL字型のプレート。
金属製で右の写真を見るとアイピースを仮置きできる穴も開いています。
どこかのメーカーがこのPST用に製作して販売しているようです、、、
これはタイで自作できるかも、、、センタンで材料を探し、無ければ次回の日本帰国で材料だけでも調達したいと考えています。

PSTにカメラ(赤い缶)を付けたもの。
言語はスペイン語なので英字幕でみると、
「ピントが合わないという問題が発生」とあります。
この問題は日本語のWebサイトでも指摘されていることで、現時点で私は二つの解決法を考えています、、、成功するかどうかは試してみないとわかりませんが。

この人の解決方法は「カメラのバレルを少しカットした」とあります。
多分、2ミリほどカメラの缶を削ればピントが合うことは構造図から見て私もわかっていましたが、もっといい方があるんじゃない?、、、と。
この件については現物がタイに到着してから詳述します。

これは太陽にPSTを向ける方法を紹介したもの。
太陽の方向に概略合わせたら「地面の影を見よ」とのこと。
影が一番小さくなるのが太陽の方向、、、ごもっともなお話です。

amazonを検索すると、こんな形の太陽観察用ファインダーが出て来ました。
PSTにも簡単なファインダが付いているので、まずは本体についているもの使ってみようかと思っています。
これも2000円ちょっとなので、買ってもいいのですけれどね。ただし本体への付け方にちょっと工夫がいるので今回はパス。
このブログへのコメントは muragonにログインするか、
SNSアカウントを使用してください。