望遠鏡制御用ミニコンのメモリ
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望遠鏡制御用のミニコンASIAIRでは
① ライブでスタック合成した成果品や保存ボタンを押した画像は操作しているiPadの画像ファイルにも保存される
② 指定により、ライブで撮影される画像1枚1枚は内蔵32GBメモリに保存される
③ microSDを挿入することで画像データを保存できる
ということで、まずmicroSDを電脳ツッコムに買いに行くことに
センタンにもあるPowerBuyでまず下見。
センタンのところより売り場面積で1/4程度。それでも常時2-3人の買い物客がいますので、それなりに商売になっているようではあります…かくいう私も月に2-3度は来ます。
パタヤだと、、、なのか、後進国はどこでもなのか、SanDiskとかKingstonなどの有名どころのものしか置いてありません。
64GBでそれなりに速い書き込み読み出しで250-350B(1000円~1400円)。
結局、周りの店で単価で100円ほど安いSanDiskのmicroSDを購入しました。
さて、改めてAISAIRに繋げてどんなデータが保存されているのかみると、Liveスタックしたデータが、天体の名称ごと並んでいます。これはGoToで指示したものがそのままファイル名になっているようです、、、私も見習いたいほどきれいに並んでいます。
現時点での設定では、ライブスタックに際しては、元の画像データも保存するように設定しており、ファイル名にはLight画像であること、天体の名称、露出時間、Bin、カメラ名称、撮影日、撮影時間が記載されていて、これも便利。
結果的に、
① 本体内蔵メモリで32GB
② 今回増設したmicroSDで64GB
のデータをAISAIR内に保存できるようになりました。
現時点で、時に1回で数十GBの目盛りを費消する太陽観測をAISAIRで制御する予定はないので、メモリ総量としては十分かなという感じです。
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