太陽観測第2日目 不発なれど問題解決?
今朝も午前中、北側ベランダに日が射したので太陽望遠鏡を設置。
望遠鏡を操作して太陽に向けて天体カメラ画像処理ソフト
太陽面を見ようとしたところ、「Your camera is ''Still” mode」という警告文と言うか指示文が出て混乱。
太陽は動画モードで記録しますが、記録ファイル形式を選択してもPngとかFitsなどの写真形式の書式しか出来ず、そもそも画像も画面に出て来ません。
露出の設定が悪いのか、ゲイン(感度)設定が悪いのかいろいろ触っているうちに、昨日同様に太陽が陰り、機材撤収。
新規更新したのはカメラだけなので、Φ72鏡筒にカメラを移していろいろ確認。
① 従前から使用していたZWO社モノクロカメラだとSharpCapPro稼働、問題なし
② 上記写真のPlayerOne社カメラだと同様の警告文
③ 今回新調したPlayerOne社Apollo Mだと相変わらず同様の警告文
最近、SharpCapProを使っての画像処理は太陽観望のみでしか使っておらず、その間にアップデートがあったのか、あるいはライセンスが切れたのかなど調べても問題なし。
すべての根源が ''Still” modeのようなので検索すると、
上記の解説文が出てきて、「LiveView」ボタンを押せと指示があります。
この指示文章、実は最初から出ていたのですが、違うボタンを押していたようで、、、、
ということでこれが新規購入のApollo Mでのファーストショット。
動画モードでの記録も可能な表示になったので、多分、次回はちゃんと太陽を撮影できるのでしょう、、、
ちなみに風景はバリハイふ頭。灯台が写っています。



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