ロシア人をロシア人が暴行恐喝
プーケット国際空港でクアラルンプールに逃亡しようとしたロシア人25歳男性が逮捕されたとのこと
1週間前に23歳ロシア人女性がこのロシア人と、プーケット近郊の別荘で会っていたところもう一人のロシア人男性が部屋に入ってきて二人でロシア人女性を暴力で制圧。
頭から袋をかぶせ携帯電話を奪い、口座のパスワードを明かすまで殴り続けたようです。
最終的に、2000米ドルと6000バーツ、計10万バーツ相当を奪って逃走したとのこと。
女性は警察に駆け込み、プーケット入国管理事務所はこのロシア人男性を監視リストに加えたところ、事件から1週間後に出国しようとして空港イミグレを通過しようとした時点で、暴行恐喝強盗の容疑で逮捕されたという状況。
プーケットには大量のロシア人が来ており、徴兵対象者の20代もタイに滞在中。
基本的にタイでこのような罪を犯した場合、タイで刑務所に収監されるか相当の罰金を支払ったうえで国外退去(本国送還)になり、5年とか10年間のタイ入国禁止になります。
このような外国人による強盗傷害事件は多数ありますが、多くの場合、同国人によるものとなっています。
今回のように露人が露人に対して、中国人が中国人に対してです。
察するに言葉の問題もあり誘拐なり恐喝しようにも言葉が通じないとダメですし、同国人であれば同国人が集まる場があり、金を持っていそうだとか、脇があまそうだとか、犯行計画を練るのに役に立つ情報が得られるからなんでしょうね。
幸いにして、日本人が日本人に対してこういう事件を起こすというのは聞きません。
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