ソニーユーザーから見ると?
私はソニーユーザーで、5年ほど前に鳥見を初め3代目のカメラを選ぶ際、ソニーに600㎜までの望遠ズームがあったという理由でソニーを選んでいます。
ちなみに初代はCanon、二代目がNikonという節操のなさです。
(コンデジなのでその時に気に入ったものを選んだ次第)
その後、ニコンにも超望ズームが出て、今ならどうなるか
でも今更、カメラは変える予定はありません。
銀河を広角で撮りたいと思っていて、ソニーの広角レンズを購入して撮っていますが、「ソニーレンズには星食いがある」などという話もあり、作例を見ても日本だとソニーユーザーが多いように思えません。
上記はフェイスブックに流れてきた投稿で、
機種でいうと①Sony A7 Ⅲ、②Sony A7Ⅳ、Canon EOS R6であり、
メーカーで分類すると上記グラフになるというもの。
天文界隈でSonyが50%,,,
実は若干前提条件がわからないところがあり、上記はレンズ+カメラ本体と天体望遠鏡+カメラ本体いずれの場合も含まれるのかどうかということ。
趣旨からしてSony Eマウントレンズ+天体カメラは含まれないのでしょうけども。
SonyEマウントレンズのフランジバックは極端に短いため、天体カメラに取付けることが出来ません。日本での作例を見るとカメラレンズ+天体カメラをよく見ることがあり、この場合だとCanonかNikonにしかなりません。
また一般に販売されているカメラでは赤外線カットフィルターがついていて、赤い星雲が写りにくい状態です。天文マニアの間では、このフィルターを取除く「天体改造」がしばしば行われます。この天体改造をしてしまうと一般の写真は基本撮れなくなるので、天体専用カメラになってしまいます。
日本だと天体改造をしている方が多く、となると比較的新世代のSonyを改造するよりNikonとかCanonの中古を改造するという方が多いから、Sonyが少ないように感じるのでしょうか。
ライトな天文趣味の人は、レンズとカメラ本体があるのなら、わざわざ天体カメラを付けずにカメラ本体も同じメーカーのものを使うのでしょうし、上記調べがそういうライトな層を対象としたサイトであれば、私が普段目にする「天文専門サイト」とは違った結果になるのかもしれません。

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