タイランド湾を見て暮らす・パタヤコージーライフ

Pattayaでのリタイヤライフです。旅行/日常生活/ゴルフ/鳥見/タイ語学習

タイ国内旅行のブログ記事

タイ国内旅行(ムラゴンブログ全体)
  • SNR B0519-69.0

    今朝見た最初のSNSが上記。  SNR0519、超新星残骸  プラネタリウムアプリ・ステラリウムで場所を探すも「SNR 0519」では検索できませんでしたが、「SNR B0519-69.0」が候補として出てきて、ネット検索するとこちらが正式名称。またステラリウムではSNR B0519-69.0はN... 続きをみる

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  • 今日の買い物

     今朝は早朝から落雷と雨  一段落してから、スポーツ用品店⇒ガソリンスタンド⇒バスターミナル⇒makro⇒BIG-Cと効率よく一筆書きで廻れたのでちょっとしたことですが満足   バイクにちょっとした違和感があり、経験的にタイヤの空気が抜けていそうだったのでガソリンスタンで空気補充  推奨だと25程... 続きをみる

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  • 鉄道公園鳥見案 立案検証

     鳥見は「早朝第一」なので、可能であれば日の出時には現地にいて、午前中8時過ぎまで鳥を見るというのが第一案。  この行程の前提はパタヤ北バスターミナルから4時半にバスが出るというもの  新型コロナ以前は4時半発だったので、、、でも時刻表はころころ変わるので直近での確認が必要。  パタヤ北バスターミ... 続きをみる

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  • 午後半日停電予定

     電源の補修工事という理由で午後半日停電の予定が告知され、さてどうするか。  1年に一度程度はある行事のようなもの。  予定では13時から17時としていますが、14時始まりのこともあれば、15時くらいに終了する場合もあり、、、というのが実態。  最近は雨がちなので以前のような33℃とか35℃などの... 続きをみる

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  • 鳥見星見場所 プークラダー

     フェイスブックではタイのバードウォッチングのグループに参加して、投稿される情報を毎日チェックしています。  現時点で見られる鳥については大体把握しているので、関心事は鳥見場所です。  タイ語の地名をコピーしてGoogleマップで確認する日々ですが、今朝であったのはプークラダーという場所。  プー... 続きをみる

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  • ベニスズメがパトゥンタニに来たようです

     パトゥン・ターニーは、パトゥンタニ米リサーチセンターの意味  米リサーチセンターなのでコメの実験田を所有しており、ここに野鳥が集まります  ついに、パトゥンタニにベニスズメが来たようです。  右2段目がベニスズメのメスです。  先日、バンコク近郊ラットクラバーンでベニスズメが見られたという記事を... 続きをみる

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  • サイウア・ラーワン

     ツイッターを見ていたら、なんかうまそうだな、、、と。  ネットで「サイウア・メンラーイ」をひいたところ、下記の「サイウア・ラーワン」がヒット。この両者の違いは不明ですが、写真を見る限り同じもののよう、、、  上下記はタイ観光局の資料    この市場の位置図。  上図の右に四角く見えるのがチェンマ... 続きをみる

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  • タイの国立公園の楽しみ方

    https://twitter.com/i/status/1787346555936346236  例えば、上高地の梓川がいかに澄んでいてきれいな水だと思ったにせよ、またちょっと歩いて暑いなあと思ったからと言って梓川に飛び込む人はいないと思います。  上記動画では、タイ人が衣服を着たまま青流に飛び... 続きをみる

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  • メー・ウォン国立公園は一年中寒い気候

    https://twitter.com/i/status/1786621778116186265 タイの国立公園局が投稿しているX記事  タイは現在全土で非常に暑い気温であり、山の公園に来ませんか?というお誘い  このメー・ウォン国立公園は年間平均気温が20度以下、、、とのこと。  日本での星見場... 続きをみる

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  • 今日の夕食

     夕食1食目はクイティアウ  実はクイティアウ屋台自体は4軒くらいありどこで食べるか悩む状況  でも食材が並んでいないんですよね。まあ文字を読めば豚肉とか海鮮とかはわかるのですが、屋台に並んでいるのが変な汁に浸っているイカとか見えるとここは嫌だなと。  この屋台は魚肉団子とかが見えたので、ここにし... 続きをみる

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  • ホテル界隈

     タイの代表的な通りの風景  4-5階建ての建物が並んでいます。  写真の建物は間口の広いもので横方向に10軒並んでいます。  階段は内側にありこの建物は5階建てですが、1階から5階までで1軒分です。  一応5階まで人が住むような感じで作られていますが、どうなんでしょう、、、  タイは昔、大家族だ... 続きをみる

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  • 今朝の朝食

     朝、仏陀公園で鳥を見てホテルに帰る道すがら立ち寄ったローカル市場    道路際に屋台があったのでそこで食事できればと車を止めたのですが、屋台自体はしょぼいものでした。ただし奥に大きな市場があり食堂街もあったのでそこで食事。  この屋台を選んだのはジョーク(お粥)があったからですが、おばちゃんが出... 続きをみる

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  • 仏陀公園

     昨日、サムットプラカンからの移動の中で、ホテルに着く前に仏陀公園で時間調整しました。  着いた当初、なんか大変なところに来てしまったなという気持ちでした。  巨大な仏像が立っていて、巨大な建物があり、、、と。  ただし実際はその後ろ側に広大な公園が広がり、思わず車で廻ってしまいましたが、車は駐車... 続きをみる

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  • 今日の夕食

     ホテルの隣はタイ料理屋のよう、、、  ちょと中でも覗いてみようかと  料理の品書きがビルマ語で書かれています。  こういうのって何か深い思いが見えてきます。  タイ語とビルマ語の併記じゃだめなのかな。  ここはビルマ人の店だからタイ人は来るなって言っているみたい  そういった目で見るからか、ホテ... 続きをみる

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  • 2番目の宿

     ホテルから徒歩3分。ココがナコンパトムとサムットサコンの県境。  2番目の鳥見の場所仏陀公園はナコンパトム県にあり、ホテルはサムットサコン県にあります。  素直にナコンパトムにすればいいじゃないかと思うのですが、あえてサムットサコンのホテルを選んでいます。  実は現時点でいろいろな全県制覇を目論... 続きをみる

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  • バンプー③

     バンプー最終日の朝  5時20分過ぎにホテル発  鳥見台に直行  外気温30度ですが、この中自体は風が通って快適とまでは言いませんが、長くいても熱中症にはならないだろうという感じです  シギ類が水の中で寝るようです  日が上がって鳥が活動的になると、シギがいるので安全だろうと他のところから水鳥た... 続きをみる

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  • 予定変更、、、無理せず

     予定では3日目にサムットプラカン県のホテルを引き払い、サムットサコン県のホテルに移ります。  朝はバンプーで鳥見を行います。大体8時半荷9時ごろまでです。  私も暑いし鳥も暑い、、、というか、日の出2時間程度が鳥の朝の活動時間だからです。  当初の予定では朝鳥見に出るときにチェックアウトし、バン... 続きをみる

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  • バンブー②

     どんどんお客さんが来ています。  サムットプラカンにはバンコクからBTSが来ていて、その最終の駅はこのバンプーから5㎞ほどの場所にあり、ソンテウが客をピストン輸送しています。このBTSは日本人居住者が多いスクムビット界隈につながるものなので、日本人はいるのかな、、、と思いながら見てもゼロですね。... 続きをみる

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  • バンプーの吊り橋

     バンプーの広大な敷地には自然探索路が設けられていて、基本、平地なので歩きやすいのですが、1か所、長大な吊り橋を渡るところがあります。  趣旨としては樹冠と同じ高さに上って鳥を見よう...というもの  手前に展望台があり、この橋の奥にはさらに一段高く登れるようになった展望台があり、見晴らしは良かっ... 続きをみる

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  • 今朝の朝食

     とりあえず迷ったらガッパオムウカイダオ  今朝のバンプーは何かの催事があるらしく、朝からイスが並べられて大勢が参集していて屋台も朝から全開状態、、、でもちらりと見ると朝食っぽいものがなく、結局、食堂でたべることに。  朝8時半でまだ準備中かな?という感じで、ギンダイマイ?  OKとの返事があった... 続きをみる

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  • バンプー①

     正式にはバンプー自然教育センターというようです  タイ人のブログ投稿では陸軍の気象センターとかいろいろな言い方があり、Googleマップだと「バンプーリゾート」  WWF世界自然保護基金からお金が入っているようです  海際にはマングローブ林があり、このような海水が満ちてきてもいいように歩道橋がで... 続きをみる

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  • 初日夕飯

     宿の1軒おいて隣に7-11がありその駐車場に何軒かの屋台が出ていたので。  食べ終わって辺りを見回すと数軒の食堂があり、明晩はその辺りを一通り見るべきと反省  パタヤでもあるのかもしれませんが、パタヤではめったにこういうところで食べないのでわかりませんが、海辺の街だと海鮮ワンタンが入ったクイティ... 続きをみる

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  • コンガーイ橋(顔を上に向けた橋)

     一般の道路橋では仏僧に頼んで仏教教理上で縁起の良い名前にするようです。  タイ国鉄でどのように橋の名前を管理しているか不明です。  Googleマップではสะพานโค้งหงาย サパンコーンガーイ、コーンガーイ橋となっています。  サパンコーンはアーチ橋。ガーイの直訳は「仰向けに」という意味... 続きをみる

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  • カオコーの花

     カオコー高原はメーホンソン星見遠征で星見場所ロケハンとして立寄った場所です  パタヤからほぼ1日の行程で、サステナビリティというか、毎度毎度2日3日と自動車移動してタイ北部の暗い空を目指すのではなく、移動は1日程度にして楽に星見遠征できる場所の候補地として調べた場所です。  カオコーも東西南北広... 続きをみる

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  • 5月星見遠征?

     次回5月の新月は5/8。  上記、パタヤでの雲量グラフをみると、快晴(下の方の薄青色)はほぼゼロ    ただタイでは一般に北に行くほどどの季節においても晴れ間が見込めます  これはスコータイ世界歴史遺産付近での状況。  ほんのわずか、心持ち程度ではありますが、確実にパタヤよりは快晴率が上昇し、五... 続きをみる

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  • タイ国鉄 クンタン峠の3つの橋

     今回、タイ北部への星見遠征の帰り、結構大変な思い(藪漕ぎ+渓流登り)をしてタイ国鉄の橋梁をみてきました。  まずたどり着くためには私が経験したタイで最も急こう配の道路を通らないと行けません、   そして苦労してただり着いた、ソンホー橋、サームホー橋、コンポジット橋  その中のコンポジット橋(タイ... 続きをみる

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  • ランパーン県 ラチャダーピセーク橋

     ランパーン市内 Ratsadaphisek Bridge(ラッチャダーピセーク橋)  前回2020年末以来の再訪。  ラッチャダーピセークはバンコク市内の道路をはじめ、あちらこちらで見かけます。  ラッチャダ(รัชดะ、銀)とアピセーク(อภิเษก)からなる合成語のようで、具体的には即位25... 続きをみる

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  • ダークフレームの撮影

     さすがに2週間も星見遠征すると後始末もたくさんあり、やっとダークフレームの撮影。  ダークフレームは天体を撮影している時に、CMOSセンサーが熱によるノイズで感光してしまうもの、ダークノイズの画像です。  外部から光が来ないようにして天体撮影時と同じ条件で撮影して「ダークノイズのみの画像」を作成... 続きをみる

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  • メークァンダムの吊り橋(再訪)

     チェンマイ中心部から直線で約20㎞、ダム湖に架かる吊り橋  2020年12月、北部パヤオ県までクジャクを見に行った際に立寄った橋。  橋歴板によれば2017年に出来た橋なので2020年立寄りの際はまだ新しそうに見えました。今回メーホンソンへの星見遠征の帰途に再訪してみて、ずい分と古びたな、、、あ... 続きをみる

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  • タイの少数民族

     メーホンソンの星見場所では毎朝6時にホテルを出て山道を登って鳥を探していました。  後ろからピックアップトラックに乗った少数民族の人たちがどんどん追い越していきます  夫婦なのか1台のバイクに乗っていく人たちも、、、  考えても見てください、先は行き止まりで無理やり進めばビルマに行くという道です... 続きをみる

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  • メーホンソンの花

     メーホンソンの山では、第二次世界大戦後、ケシの花が栽培されていました  野山を歩き回りましたが図鑑を見る限り、ケシの花のようなものは見られませんでした  、、、季節が違うのかもしれませんが。   花といっても、「草花の花」と「木の花」があり、今見るとゴチャゴチャですね

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  • サルの学名 マッカッカ

    カオヤイのサル カニクイザルのようです こちらは成獣 +++++ 下記によると、カニクイザルの学名は 「Macaca fascicularis」マッカッカ ファスシキュラリス サル類一般の学名をMacacaというようです。 ちなみにニホンザルの学名もMacaca fuscataだそうです

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  • 入園料1800円払ってもイイか、、、

     世界自然遺産カオヤイへの入園料は、外国人一人当たり400バーツ、自動車乗り入れ30バーツ、、、タイ人価格は1/10で悪名高い逆差別価格です。  サイチョウが遠くの木に止まりゴソゴソしているのをカメラで見ながらいると、飛び立ってこともあろうかこちらの方に飛んできて、つい目と鼻の先10mの木の枝に止... 続きをみる

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  • 帰路5日目

     朝5時20分起床、5時半に宿を引き払い。5時45分、世界自然遺産カオヤイの北側入口着  開門時間6時ですが5時52分に開門  外国人は入園料400バーツ+車駐車代として30バーツ。  お金を渡す時係員とやり取りがあり、入園料は人数当たりなので「何人乗車か?」と聞かれる際にOneと答えると、、、外... 続きをみる

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  • タイ最古の仏足石 だそうです

     帰り道に「Sa Morakot」遺跡で小休止  経路上の国道わきにあるのでちょこっと立寄って気分転換にはいい場所です  周辺に3カ所ほど遺跡があり、以前、道から離れた奥の方まで見ています  今回はこの場所だけ。  西暦6-8世紀に作られたといわれるタイ最古の仏足石が覆堂の下にあります  石で組ん... 続きをみる

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  • 国道2号ムアックレック

    https://twitter.com/i/status/1780891209873211465  動画はタイ東北部からバンコクへの戻り車で渋滞する国道2号ムアックレックの状況  この記事は4/18時点のもので、ソンクラン休暇自体は13日~16日なのですが、これを過ぎてもまだ帰省で地元に戻った車が... 続きをみる

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  • カオコー星見観測地ロケハン

    なのd  今回の宿泊地はカオコー高原  おおよそ南北方向に25㎞あるカオコー高原の南西に位置場所で、西方向に2㎞で国立公園の森林に行きつくカオコー高原の最果ての地  空の暗さを示すSQMで21.94、、、最良値で21.99なので「ほぼほぼ限界に近い暗さ」  ホテルから南方向には人家がほとんどないの... 続きをみる

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  • 帰路4日目

     カオコーのホテルの朝食  agodaの予約時点では朝食は付いていなかったような、、、  それにしても朝食はこれだけなのですが、せめて食パンは欲しいもの、、、  宿の犬  我が部屋前で待機しています  人懐っこい犬です、、、、こういう犬もいれば吠えるだけの犬もいて、、、今朝の鳥見は犬に悩まされまし... 続きをみる

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  • 帰路3日目

    7時宿発 何もなければ朝7時に宿を出発します  このホテル、道の看板も含めタイ語しか書いていないので、路肩に車を止めてタイ文字を拾い読みして、ああここだと。  多分今回利用したホテルの中では一番安い部類ですが、部屋は一番良かったです、、、  朝一食目、クイッティアウ  麵ちょっと少なめ  作るおば... 続きをみる

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  • タイ国鉄北本線クンタントンネル

    1907年着工 1911年第一次世界大戦勃発によりドイツ人主任技術者逮捕 1918年完工 延長1362メートルでタイ国鉄営業線として最長トンネル  歴史的遺産であり現状でも現役のトンネル  バンコク側のメータンノイとの間に3つの橋があり、この日これから見る予定、、、結構大変な行程でした  チェンマ... 続きをみる

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  • カオコー宿泊地からすぐそばの「富士キャンプ」

     富士キャンプなのか富士山キャンプなのか、、、現地混同していまして、日本人的には大いに気になるところですが、タイ人はマイペンライ  開場は朝8時だそうですが、富士(山)キャンプという日本をテーマにした宿泊施設&カフェがあったので立寄り  中に入って写真を撮っていると入場料20バーツ請求 着  ハン... 続きをみる

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  • 橋巡り

     今回、再訪した橋が3橋  時が経っても変わらない橋、時とともに壊れていく橋、、、  チェンマイの水がめ、人造湖に架かるつり橋  上下線別々の吊り橋が並んで掛かっています  いろいろな問題がある橋で、壮大なる無駄遣いとでも呼べる橋だと思います  ただしタイは王国なので、行政=王政みたいなところがあ... 続きをみる

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  • カオコーでは雲

    Nikon α1 24F14 絞り開放 ISO12800 2秒 手持ち撮影 夕方時点で中天に月が出ていてしかも霞んでいる状態 寝る前9時ごろに見ると月はくっきりしているものの明るく、今シーズンの星見もこれでおしまいかと この段階では宿の再選定はもとよりエリアそのものを見直そうかという気持ちも 午前... 続きをみる

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  • 道路チェックポイント

     今日は400㎞ほど走りましたが、4カ所ほど道路チェックポイントがありました。  だいたい半分はチェックポイントのために車線が絞られて、ちょっとそこで渋滞が発生しているのですが、係員もいず「カラチェックポイント」状態。  また係員がいても、行け行けと手を振られて、、、それだけ。  その場所その場所... 続きをみる

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  • カオコー着

     タイ名物セブン犬。7-11の入り口にいるイヌ。  昨日、ホテルに着く直前の気温は41℃  今日も暑い1日でした  宿近くの国立公園、、、ビット(休業)とのこと  Googleマップの営業時間を見ると、今日はソンクラーンなので営業時間の変更があると記載されていましたが、お休みって?  ただ入り口で... 続きをみる

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  • 帰路二日目

     7時過ぎチェンマイ郊外の宿発  背面側が国道で、敷地奥を見ているところ  田んぼが続きます、、、ここ自体はチェンマイの近くなので都市光の影響がありますが、ここがひなびた田舎町なら星見の場所としていいかな、、、などといつもこんなことばかり考えています  宿を出てチェンマイに向かい、チェンマイの外郭... 続きをみる

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  • 帰路初日

     帰路初日のテーマは、  モン族の宿から降りて、メーホンソン盆地に入りビルマ寺の竹橋を見ること  チェンマイ北のダム湖でつり橋を再訪すること  その間、宿からの下り道を含め、日本軍が切り開いた国道1095線を通ります  初日行程の約8割がこの山道。  グーグルマップだと4時間ちょっととなっています... 続きをみる

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  • ビルマ寺院

     メーホンソンは隣接するチェンマイから3本くらいのルートで繋がっていますが、チェンマイからだとGoogleマップで自動車で5時間半以上掛かります、、、隣り合っている県なのに。  メーホンソンはもうビルマ、、、というのが今回の感想  寺院もほとんどがビルマ風で、タイ風寺院もないわけではありませんが、... 続きをみる

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  • 朝食のなぞ(半分)解明

     これは最終日朝の朝食  トーストは自分で焼いて共有のテーブルから持ってきます  ちょっと謎だったのが、右端のポットに入っているお粥の量  丼で2杯以上入っています、、、残すことせずにすべて平らげていました  普通、1人前といえばどんぶり1杯なわけです。  ちょっと多すぎ  長らく謎でしたが、よく... 続きをみる

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  • 最終夜

     前の晩と同様に午前1時起床、南の空の赤い星雲を撮影するため  夕方はほぼ全面曇りでしたが、未明は時間がたつごとにぐんぐんと星の明るさが増していきました  はくちょう座あたりを狙いたかったのですが、午前2時段階でもまだ低い高度だったので昨晩単独で撮影した星雲を二つまとめて取ることに  三裂星雲がち... 続きをみる

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  • 水かけ、今のところゼロ 帰路の混雑回避

     ツイッターを見るとパタヤはもちろんのこと、タイ各地で水かけが行われているとのこと  現在、タイ最奥地、少数民族の村にいますが、水かけゼロ。  ひとえに出不精で、到着以来、宿を出たのは徒歩で山道を歩き鳥を見ているだけで、集落方向に出歩いていないため。  この宿営地を出るのは自動車で出るので、帰路に... 続きをみる

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  • 空爆と山火事とPM2.5

     ビルマ/ミャンマー国境から5㎞のところに宿泊して星を見るという今回の旅   実はビルマの内乱で日々1000人以上が続々とタイに避難してきています。  それらの人たちの難民キャンプが国境際にあり、そこをビルマ空軍が爆撃しています  タイへの越境空爆なわけです。  今回に限らず、ビルマ空軍によるタイ... 続きをみる

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  • 今朝は「ノゴマ」

     今朝の鳥は ノゴマ  英名 Siberian Rubythroat  直訳だと「シベリアのルビー色の喉」  図鑑を見ると  ・冬季に飛来する鳥  ・非繁殖期にタイに来る  ・タイ東部より以北(図鑑上ではパタヤでも見られる?)  和名は「ノゴマ」、漢字で書くと野駒  初見初撮りの鳥です  タイで広... 続きをみる

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  • パタヤへの帰路

     今ちょっとボーっとしています。若干寝不足気味。  昨晩は午前1時に起きて、5時まで星見、その後鳥見、朝食、、、  そろそろ、メーホンソン最終日に何時に宿を出るかの検討をしなければなりません。  チェックアウトは12時。  次の予定地まで5時間20分。  仮にチェックアウトまで二度寝するなど休養し... 続きをみる

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  • バッテリー考

     先月のチェンマイ南部星見遠征の時にもうっすらと感じていましたが、バッテリーは意外と持つのかな?という感覚。  今シーズン最初の星見遠征はパタヤの沖合ラン島だったので、気温的にはパタヤと変わらずで、深夜まになっても25℃を下回らない環境で、当時は4万mAhのポタ電一つと、2万mAhのスマホモバイル... 続きをみる

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  • 今朝はヨーロッパシジュウカラとノビタキ類

     日本の四十雀(しじゅうから)はJapanese Tit  こちらはヨーロッパシジュウカラでGreat Tit  並べてみたことがないですが、ちょっと大きめなんだと思います  コロナで日本に帰国してワクチンを打っていた頃、ホテル近くの成田山新勝寺で鳥見していました。  その時、ヤマガラとシジュウカ... 続きをみる

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  • 星見場所ロケハン

     朝6時前にバンガローを出ていつもの鳥見  今朝は昨晩の反省もあり、客が増え始めて広場が明るくなった場合に備え、宿から手近な場所に出張して星を見るべく、星見場所のロケハン ①宿から500m、道路際スペース  3方向見晴らしの良い道路際。  山道に作られた農道なので道幅が狭いのですが、ここだと車を脇... 続きをみる

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  • 今朝はニシオジロビタキとハイムネハウチワドリ

     毎朝6時に起きて山道を歩き鳥を探していますが、その日ごとにメインの鳥が変わります  何故なんでしょうね、、、同じ時間帯に同じ道を歩いているんですけども。  昨日あれだけいたのにと毎朝思います。  昨日いたから期待していくと1羽も出会わず、新しい道に入っていくとオオこんなところにこんな鳥がいたか、... 続きをみる

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  • 鳥見の橋

     鳥見の場所で渓流を渡るところがあり、車両はそのままざぶりと渓流に乗り入れて渡り、歩く人はこの橋を渡ります。  まあ理屈といえば理屈なのですが、2本の丸太があり2本丸太が共同して荷重を受けるためには横桟が必要ということなんですが、、、  歩く分には足が引っ掛かって転んだらどうしようという思いばかり... 続きをみる

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  • 4晩目

     午後5時の状況  西に沈みゆく太陽を覆い隠す分厚い雲  気象当局の雨雲レーダー画像を見ると、アンダマン海からの湿った風が西風となって吹いていてタイビルマ国境地帯の山を越える際に雲が発生しているよう、、、まさに写真の状況  最悪、雨も降りそう。  メーホンソンの状況というかタイ全土の状況として雨雲... 続きをみる

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  • 宿の環境

     宿の敷地の真ん中に道(1車線)が通っていて、マウンテンビュー(山手側)とリバービュー(低地側)の2つのエリアに分かれます。  大きな建物は宿の主人の自宅兼、食堂です。  道路自体は建物の裏側を通っています。  方角は南側になります。  夜の8時半ごろまでは食堂の照明があり、南から東の星見は✖です... 続きをみる

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  • 今朝の太陽

     12時方向、3時方向、8時方向に黒点が見えます  Xには天文界隈の方で米国へ日食遠征した方の投稿が並んでいます。  決して強がりではなく、日食を見るために海外遠征はしないかな、、  ただ経験的にいえば、米国での日食が一番行きやすいとは思います。  私がアメリカに行っていたのはもう30年近く前なん... 続きをみる

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  • 宿の夕食

     夕食は宿でとることにしました  宿から山道を800mほど歩けば集落の中心部に出て、そこには3軒ほどの食堂があることはわかっていますが、宿でも同じ程度のものは食べられるので、宿で取ろうかと。  今まで3泊しましたが、客は私一人です。  これからソンクラーン休暇本番になりますから、客が増えるのかどう... 続きをみる

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  • 水分補給

     タイでは水道の水は飲めません  なので飲料水はペットボトルの水になります。  タイの宿では人数ではなくて部屋単位でホテル料金が決まりますが、多分、タイ観光局あたりの規則なのか、1泊予約すると2名利用が標準でペットボトル2本の水が付きます。  これは全国共通です。  基本は夜泊まるわけですから一晩... 続きをみる

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  • 赤い星雲

     二晩目の成果。  初日、Φ203㎜で撮影しようとしたところ、全面レンズに夜露が付いてこれはダメだな、、、  他に屈折鏡筒を2本持ってきていて、レンズ前面にフードが付いているので夜露は付きにくいだろうとのことで、Φ120㎜の赤い星雲専用鏡筒で冬の名残の赤い星雲を狙いました  冬のオリオン、、、時期... 続きをみる

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  • パ―イの吊り竹橋

    Pai BamBoo Sling Bridge というのが英名  右側に斜路が見え、斜路下端が現地盤緬なので、3m程度は持ち上げています。  つり橋の全水平力を両端の主塔で対抗する構造なので随分と頑強にできています。  竹橋とはいってもグレード高め。  橋面の下の軸方向に4本のワイヤーが通っていて... 続きをみる

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  • 朝の鳥見散歩

     宿はビルマ国境から5㎞のところ  宿から奥に山道が続いていて、多分このまま歩いていくとビルマに入っていくのでしょう、、、  タイとビルマの国境には国境管理施設がありますが、「自然国境」と呼ばれる「出入り自由」な道が無数にあります。  ビザなしでの不法労働とかでいったん入管に検挙されると、国外追放... 続きをみる

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  • 日課

     先ほど二度目の起床、12時15分  メーホンソンの宿に寄宿して4日目を迎えています。  現時点での理想的な日課というか日々の時間割は、 ・朝6時起床、鳥見に出発。  宿から山方向に歩いて、山を切り開いた畑や山道を歩いて鳥を見ます ・朝7時半~8時頃、朝食。  鳥見から宿に戻ってくる時間は日により... 続きをみる

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  • パ―イの竹橋

     パ―イ川の右岸側に排水路の樋門があり、その天端に橋の入り口があります。  橋を架ける際に特段の理由がなければまっすぐかけるわけですが、この橋は途中で曲がっています。  Googleマップで過去写真を検索すると以前の橋は流出したようです。  前の橋の残存した河川内基礎等を利用したためか、、、積極的... 続きをみる

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  • 宿の朝食

     二日目の朝食です。  ちなみに初日はフルーツがイチゴでした。  朝食としては十分に満足。  マーガリンを付けすぎたトーストはちょっと気になりますが、、、、  お粥はポットに入れられて配膳され、写真の量で約半分。  よってこの量の2倍を食べています。  お粥は刻んだショウガと豚ひき肉が入ったもの。... 続きをみる

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  • 宿から出不精になりそう

    ビルマ国境から5㎞のところで7泊の予定 当初の予定では なるべく早めに県庁所在地のメーホンソン市まで行って買出ししたり、日々、集落の中心くらいまでは往復して観光客相手の食堂で食べたり、ちょっと足を伸ばして中国亡命者部落とか国立公園まで行くのかな、、、と。 今の感じでは3日間くらいは自動車も使わず宿... 続きをみる

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  • 宿のリバーフロント

     今回の宿の部屋の種別には何種類かあって、選択したのはリバーフロントバンガロー  実はどこに川が流れているのかも予約時点ではわかりませんでしたが、AGODAの写真を見る限りある程度の眺望があり、望遠鏡を広げられる平場もありそうだったのでこれを選択  バンガローから見た川の方向  テントが張ってあっ... 続きをみる

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  • 38℃ ただしそれなりに涼しい

     バンガロータイプの部屋で、一段高くなった玄関の先にちょっとしたスペースがあり、そこに観測に使うイスを置いて涼んでいます。  実はエアコンのないタイプの部屋で、部屋の中には扇風機があるだけです。  ただし、両側の窓を網戸にして風通しを確保すると意外と涼しく、部屋の中にいても問題ありません。  ただ... 続きをみる

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  • パ―イ 少数民族の竹の橋

     パ―イの街から車をハイヤーしたり、レンタルバイクで来る人が多い「観光地」  今回、急坂急カーブの道を随分と走りましたが、少数民族の集落は道自体が多数民族を寄せ付けないようなところがあります。  入場料30バーツ。  タイであるあるですが、集金係がいてその先10mに切符もぎり係が配置されているスタ... 続きをみる

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  • パ―イの鳥

    ムネアカゴシキドリ 何枚かアングルを変えて撮影 これは一番近くに寄ったもの  バックショット  この鳥は鮮やかです  パタヤ市内はドバトかチョウショウバトですが、野山に出るとキジバトの世界です オナガサイホウチョウ この鳥は薮の中で鳴いている時しか目にしていませんでしたが、この日はつがいで飛び回っ... 続きをみる

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  • パーイの朝

     パーイの朝はスマホが充電できないということから始まりました。  予兆は10日前ごろにもあったのですが、スマホが充電できなくなり、充電できなければテザリングができない、、、となるとiPad等が動かないという状況になります。  自動車旅ではGoogleマップで地図を表示しながら旅しますので、テザリン... 続きをみる

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  • パーイの鉄道橋

     この橋、メモリアルブリッジとあり、趣旨としては日本軍が架けた端であるという意味合いに取れそうです。  タイに来る外国人観光客の最大の観光スポットは戦場に架ける橋、、、で、日本軍が戦争捕虜を使った強制労働で作った橋ということで英国、オーストラリアなどの観光客をひきつけています、、、タイ観光当局とし... 続きをみる

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  • パーイの宿

    パーイの北のはずれの宿 AGODAで調べると見晴らしの良い庭があるので選んだ宿 バンガロータイプの前にこの庭があり、方向は西方向が見えています ちょっと曇って見れるのはPM2.5と思われます 今晩星を見るのは半々。  エアコンなしの部屋、、、ファンのみ。さっきから扇風機最大回転  昨晩のタークも昼... 続きをみる

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  • タークの吊り橋

     タークの吊り橋は前回のチェンマイ南部星見遠征で立ち寄った橋です。  今回タークを中継地点に選んだのは純粋に行程上の制約からですが、コースとして国道1号にするか、国道11号にするかという点では、中継点がタークとなる国道1号を選んだのはこの橋の夕景を撮りたかったため。  平日の夕方、ほとんどの人が川... 続きをみる

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  • タークの夕食

     タークの川岸に中華街があること、市場があることは依然立ち寄った際にわかっていて、そこを目指してGoogleマップ頼りに行ったところ、夕方なので付近の道は大混雑  ちょっと離れたところに路駐して青空市場へ  夕食① 手前の丸い揚げたものはご飯です。  おにぎりよりも軽くふわふわにしたものを上げてい... 続きをみる

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  • 初日パタヤ⇒ターク

     朝6時15分発、予定だと自動車走行所要時間で7時間ですが、 途中での休み含めて7時間でターク着。  大きな渋滞もなく、一般道で100㎞/hr程度で走れたのと、パタヤ市内を含めても交通信号で停車したのは4回ほど。これ以外に料金所での停車が3回。これはほぼ想定通り。  船の形が店の前にあります。  ... 続きをみる

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  • 星見遠征に出発

     4月の新月4/8に合わせ、タイ北部メーホンソン県までの星見遠征に出発。  一泊目はタイ北部低地ターク、二泊目はチェンマイの奥座敷とも言われ西洋人で賑わうパーイ。3日目はパーイから2時間弱で目的地のメーホンソン県モクチャムペまで移動します。  1週間の宿泊予定でタイ少数民族のモン族の人が経営するホ... 続きをみる

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  • 今日の買い物

     遠征前なので遠征用の食材の買出し  ソイブアカオのパン屋で甘みパンを大量に購入。  甘めのレーズンパンで油で揚げたもの  経験的に1週間程度は常温保存できるます。  星見遠征では、遠征地まで2泊3日、遠征地で7泊8日。そしてパタヤへの帰路というもの。  移動日の食事は全く心配していません。  課... 続きをみる

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  • 遅ればせながらなに観るの?

     遠征用の荷物の整理等が終わり、ふと気が付くと観望リストが整理できていない、、、、  天文の世界では春といえば「銀河」なので、とりあえず銀河のリストを作成  日々、X(ツイッター)に天体写真が流れてきて、直近で撮影された作例が多いので1時間ほどXをスクロールしていって、投稿された銀河のリストを作っ... 続きをみる

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  • カート撤収

     パタヤ33度  強烈な日差しです、、、こんな時に出歩かなくてもいいのにと思いながらも3件ほどの業務をこなします。  一件目は隣、冷房の効いたセンタンでのお話なのでこれは難なくこなし、、、  コンドミニアムに戻るとセンタンの買い物カートを搬出する準備中。  センタンのカートを無断で持ってきているの... 続きをみる

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  • 星見遠征 朝のメニュー

     前回のチェンマイ南部星見遠征で大量の鳥写真を撮り貯めたので、最近は朝一で鳥写真サイトZooPickerへの投稿を行うのが日課になっています。  今朝もコウラウン(紅羅雲)の投稿を終えたところ、偶然自分の過去投稿写真が表示されみるとカンムリワシの写真。  撮影場所はDoi Pha Hom Pok国... 続きをみる

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  • 遠征までにやることなくなったので梱包開始

     下記は次回メーホンソン星見遠征で自動車に積み込む荷物のリスト  前回も同様なものを作成したのですが、 ・リストに漏れがあった ・リストに計上しながらも、狭い自室を探しきれず現地で新規購入した  などの不手際が発生しました。  また日々のベランダ観望では問題にならないのに、遠征では大きな課題になっ... 続きをみる

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  • タイの中の中国

     今回、4月遠征の場所を探している中、宿予約完了後に「ああこっちの方がよかったかな」という場所が何カ所かあり、その中で一番良さそうだったのがメーサロンというチェンライ県の山の中の集落です。  Googleマップでメーサロンを検索すると、左肩の写真のような中国風のあずまやの写真が出てきます。  そし... 続きをみる

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  • カンペーンペット・スコータイ世界歴史遺産

     スコータイ世界歴史遺産はスコータイ、シーサッチャナライ、カンペーンペットの3つの地区からなります。  スコータイとシーサッチャナライは王宮があったようですが、ここカンペーンペットは大河川ピン川に臨む要塞だったようです。副王くらいはいたかもしれません、、、  遺跡は二つのエリアからなりこの日は要塞... 続きをみる

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  • 宿選び

     宿はagodaで検索します。  宿の環境についてはagoda内の写真でも調べますが、Googleマップでもチェックして最終的に宿を決めます。  以下は、3月チェンマイ南部星見遠征で使った宿のGoogleマップ写真。  園地があって「展望台」があることがわかり、結果的に実際の遠征でも5夜間ともこの... 続きをみる

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  • パーイ

     次回メーホンソン星見遠征で、パタヤからの往路2泊目に宿泊する場所はパーイ。  タイ観光局の説明では、  メーホンソーン県にある小さな町・パーイは、チェンマイとメーホンソーンを結ぶバスの休憩地として知られています。気温はタイ中部の都市より4~5℃ほど低く、一年を通して過ごしやすい山間部の避暑地です... 続きをみる

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  • ブン・ボラペットでの鳥見

     ナコンサワン   4本の川が合流してタイの大河チャオプラヤ川ができるあたりに巨大な氾濫原があり、野鳥の保護区としてブン・ボラペットがあります。ブンはタイ語で沼という意味。  朝一はアジアヒメウでした。  近くでバタバタしている鳥がいて、ちょうど魚を捕ったヒメウ。  この写真、遠近感がズレているの... 続きをみる

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  • 4月遠征先の食事

     とにかく空が暗い場所を選んだので、日々の生活は何かと不便なところです。  ですからパタヤか移動経路上で食料を買いこむ必要も想定されまずは周辺の状況調査  街の真ん中にスーパーマーケットがあり、レストラン/コーヒーショップが3軒あります  朝食は一応宿泊料金に含まれていて、最低限の朝食、、、例えば... 続きをみる

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  • カオコー

     カオコーはパタヤから自動車で7時間。バンコクからだと同じく5時間。  上掲写真のような高原で、「カオコー銀座」みたいな場所にはホテルが密集していて東京近郊なら清里みたいな場所、、、ただしグッと人を少なくしたイメージ。  私自身、2回訪問していて、当時は鳥見で行っていましたが、星見でもいい場所では... 続きをみる

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  • 快晴率

     東京で生まれ関東平野で過ごした少年時代、、、学生時代も東京。  社会人になっても半分近くは東京近郊の職場でした。  私にとって空は青空というイメージで、上図を見ても冬は「からっ風」が吹いて晴天が過半になり、梅雨の時期も10%は快晴、、、という天気  多分これが人生のベースになっていると思います ... 続きをみる

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  • チャオプラヤ川源流のアーチ橋

     3つのアーチ状の構造からなる「アーチ橋」です。  右側の地面に落ち込むような曲線は龍の両足のように見えます。  茶色く見える2本のアーチは、写真左側部分ではその上面が通路になり、中央部から右にかけては歩廊の屋根になります。上部アーチは死荷重にしかならず、構造を支えているのは中に挟まれるアーチで、... 続きをみる

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  • 聞いていないよ、、、最高気温44.5度

     パタヤはタイランド湾沿いなので暑さはそれほどでもなく、上記地図の中では最も「涼しい」黄色のエリア。  ただし、4月新月期に星見遠征するタイ北部ビルマ国境地帯は「最も暑い」か「次に暑い」エリアであるという予報。  『4月、タイ北部の天気予報』  全般的に蒸し暑い天気となるでしょう。  そして、多く... 続きをみる

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  • 星見遠征の帰途

     4月新月期の星見遠征については、2泊3日かけてビルマ国境まで行き、1週間星見して戻ってくる予定で、往路+星見1週間については宿泊先を予約済み。  往路2泊目も星見遠征先候補地であるため、連続8晩は宿に滞在しながら敷地内で星見をできる環境にあります。  往路はパタヤから直行で1050㎞、東京から西... 続きをみる

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  • 橋巡り 新着情報

     タイの鉄道旅を紹介している英国人リチャードのX投稿  チェンマイに旅をして、アーチ橋のたもとでテント泊、翌日、クンタン駅に向かいます  On the second day we visited Khun Tan Station and then drove to the nearby Three... 続きをみる

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  • バイクで星見旅行

     今期は自動車でタイ北部まで星見遠征するとして、来期はバス+レンタバイクで行くとしたらどうなるかの検討。  最大の懸念事項は、天文機材をバイクで運べるか、ということ。  バスで地方の拠点都市、ここではチェンライまで移動するとして、バスチケットさえとれば後はバスで寝ていけば翌朝にチェンライまで運んで... 続きをみる

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