タイランド湾を見て暮らす・パタヤコージーライフ

Pattayaでのリタイヤライフです。旅行/日常生活/ゴルフ/鳥見/タイ語学習

タイで検疫 ASQ(ホテル検疫)①

 タイ入国時点でも、いつ、ホテル検疫から開放されるかよくわかっていませんでした。


 タイへの入国許可書には14日間の検疫が必要とあり、また当日18時までに検疫管理区域に入れば、その日が第1日目だと記載があります。


 タイスワンナプーム空港への到着時刻は14時30分なので、9/14が初日扱いになり、14日間だと、9/27が検疫終了、同日パタヤに帰着できる勘定です。


 ところが、検疫パッケージでは15泊16日となっており、チェックアウト日は9/29になっています。


 ASQ予約時には空港への到着時刻情報が伝わっていないので、初日カウントで+1日になっていたとしても、まだ、1日多く、ホテルに滞在することになります。


 14日検疫を14泊と読み替えれば、まあ合うのですけど、、、そして支払いより1日早くホテルを出られるとすれば、チェックアウトは9/28。


 いったん、検疫に入ってしまえば、あとは「出ていいよ」と言われるまで出られないので、達観というか、あきらめていますけど、、、

 ということで、皆さん疑問に持ちながらホテルに到着するようで、受付で渡された1枚紙が上記。
 お金は29日まで支払われているけど、一日早く28日には退所できる。でも払い戻ししませんから、、、と。

 何のためにシースルーの浴室なのか?
 これね、トイレもそのまま見えちゃう構造なんですよね。

 期待していませんでしたが、一番うれしいのはビジネス用の机といすがあること。
 ウィルス対策なのでしょうが、ソファーはありません。
 床はシートが張ってあります。

 ホテルはシーロムにあります。東京で言えば銀座+丸の内?
 シーロム通りに面しており、日本人ビジネスマンをよく見かける場所です。
 歓楽街で有名なタニヤの近くでもあります。

 食事のシステムはまた別稿で説明しますが、とりあえず、初日の夕食。
 ガッパオ、、、これがあれば十分という出来でした。