ドイ・サンジュ ソンクラーン鳥見の場所?
長期化かつ過激化するパタヤのソンクラーン(水かけ祭り)から退避するための場所を模索中。期間中、満月期なので星はあきらめて、星以外の対象,,,野鳥とか遺跡などで探索。
一つの候補としてタイ北部に鳥見に行く案。

ホオアカマルハシ (Rusty-cheeked scimitar babbler) まだ見たことのない鳥です
上掲記事の中に「土井三州」とあります。
タイ語でดอยสันจุ๊ ドイ・サンジュ
タイ北部では「山」を意味するドイ」と地名のサンジュ。サンジュ山というような意味

ดอยสันจุ๊ ドイ・サンジュで検索するとこれは1月末でちょい時間が経っていますが、まあまあの鳥たち
タイの野鳥の季節は4月までとなっていますが、実際に4月に野鳥が見られるのはタイ北部、ビルマ/ミャンマー国境地帯なので、そこまで行けば野鳥に出会えるということ,,,
まさにドイ・サンジュはそういう場所です。

ดอยสันจุ๊ ドイ・サンジュ
この付近、2度ほど鳥見旅行をしており、基地としたのはファーンの街。
ファーンはチェンマイ県にありますが、チェンマイ市からだとバイクで3時間弱。
狭い幹線道路を経由するので気を遣う移動経路です。
一方で、チェンライ星見でバスの終点としたチェンライの街からだとバイクで2時間ちょっと。こちらは閑散とした道なので、ファーンに行くのならチェンライ経由がベスト。
ファーンの街からだとバイクで1時間程度以内のところに、ドイ・アンカーン、ドイ・ラン、ドイ・パーフォムホックなど国立公園その他があり、上掲図の中にも緑や黄色で場所がプロットしてありますが、私が歩き回った痕です。
ここにしようかな、、、と思うものの気になる記載を発見。
「Shan State Army」、シャン州陸軍。ドイ・サンジュからわずか2㎞弱。
ビルマ/ミャンマーは内戦中で、各地に宗教や民族ごとの武装集団があって、中国などの外国勢力から資金提供を受けて、中央政府軍と戦っています。
シャン族は有力な少数民族で中国系のようです(wiki情報)。
ちょっとやばいかな、、、
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