困難は分割せよ
大学受験数学のYoutubeをいまだに見続けていますが、ある数学系(東大理三)の人は常々、難しい問題に出会ったら「困難は分割せよ」というのが口癖。
デカルトは哲学者かと思っていましたが、「座標」を考案したがデカルトのようで、代数学とか幾何学の先駆者だとか。

これはチェンカーンを出る時の荷姿。
この写真時点での大きな課題は、真ん中の赤い中華リュックサックのショルダーストラップが切れていて、背を得ない状況。
宿⇒バスターミナル⇒バスは、トゥクトゥクを使うなり、抱えて持ち運べばよいにして、パタヤバスターミナル⇒自宅をどうしようか?
結果的に、「困難を分割」しました。
パタヤのバスターミナルでバスから荷物を降ろし、
① 中華リュックサックを待合室に持ち込む
…ちょっと不安ですが非常い重たいものなので、持ち逃げする気も起きないでしょう
② バックパックを背負い、赤道儀バックをバイタク運転手に任せ、自宅へ。
③ 自宅で②荷物を降ろして、自分のバイクで再度バスターミナルに向かう。

バイクの足元にリュックを横置きして、自宅へ。
困難を分割することで、特段の面倒もなしに、荷物を運ぶことができました。
この方法は、自宅⇒バスターミナルでも使えます。
現時点で今回使用した中華リュックサックは廃棄処分にするつもりで、次回日本帰国でまともなリュックを持ち帰る予定
今回のような中型望遠鏡を持ち出すのは、次期10~11月の冬シーズンからですが、一つ大きな課題が解決されました。
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