酔って大暴れオーストラリア人 ビザ期限切れ1年間

警察はボランティア救助ステーションの侵入して破壊した外国人男を逮捕した。
彼は泥酔していたため(悪意はなかった)と主張している
公共財産損害の訴追中に、ほぼ1年間ビザを超過して滞在していたことが判明。
51歳のオーストラリア国籍のウェバーと特定されたこの男性
パタヤ南部、ナ・ジョムティエン地区の自宅で観光警察によって発見された
容疑者は防犯カメラの映像に映っている人物であることを認めた。
ウェバー容疑者は、事件当日、バイクに乗っていた際にかなり酔っていたと主張
救助ステーションの近くでバイクが故障したとのこと
彼は助けを求めようとして救助ステーションに向かって叫んだ。
誰もドアを開けなかったため、酔った彼はドアを押して開けようとしただけだと主張
実際にはADS機器等が破壊されていた
警察は書類処理中に、容疑者がサウジアラビアから入国後343日経過しているのを発見
期限切れのビザでほぼ1年間滞在していたようである