プーケットで海水浴中の日本人が溺れる
実はもう2カ月くらい前になりますが、あるご婦人が8月にパタヤに子供連れで行きたいのだが、子供を安心して連れて行けるところがあるか?というご相談を受けました。
曰く、パタヤならビーチがあって子供を水遊びできそうだから,,,と。
ラン島なら水もきれいですよ,,,とお伝えすると、船酔いするので船は乗りたくない,,,と。
2-3度やり取りして「子供が喜ぶと思って行こうと思ったのだけど諦めます」とのこと
今考えれば、中級以上のホテルにはプールが付いているはずなので、そこで遊んでいるのが一番安心ですよ,,,といえばよかったと思っています。
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以下は、30代男性のお話です。
だいたい、今の季節のプーケットに観光に行くというのが大間違い,,,モンスーン真っ盛り
前掲の子供連れ女性と同じ発想ですが、海=泳ぐものと思い込んでいる、、
多分、ビールとか飲んでいたんでしょう,,,記事では詳らかではありませんが。
概してこういった被害者に対してタイは冷淡ですね、厳しい言葉でいえば自業自得。
タイ側としてできることは「遊泳禁止の旗を立てましょうか,,,」という程度
下記の写真を見るとわかりますが、随分と白波が立っています。
ビーチではパラソルの下でチェアーに寝そべりビールでも飲んでいればいいのです,,,

プーケットのカロンビーチで34歳の日本人男性が溺死
この人気リゾート地で外国人観光客が巻き込まれた悲劇的な事件がまたも発生
被害者のヒカルさんは33歳の妻と休暇中に事故に遭いました
夫妻は6月27日にホテルに到着し、29日まで滞在する予定でした。
救助隊員が日本人男性に心肺蘇生処置を施しましたが蘇生は得られませんでした。
溺死を目撃した被害者の妻は夫が溺死したと確信しているとし病院での検死を拒否。
事故現場に居合わせたため、溺死は確実だと主張。
警察は事件を記録し日本大使館と調整した後、遺体を未亡人に引き渡した。
この溺死はタイのモンスーンシーズンに発生。
南の海は天候の変動が激しく危険な状態となる。
カロンビーチでは6月10日にも41歳のアルバニア人女性がプーケット到着初日にエジプト人の夫と泳いでいる際に溺死した。
プーケット当局は、危険な状況にある観光客への注意喚起として、ビーチ沿いに赤い旗を掲揚している。