パタヤ市内でアンモニア漏れ

午後10時6分、パタヤ救助隊は市内西部にある製氷工場でアンモニアが漏れたとの通報を受け出動。
事故は住宅に囲まれた人口密集地域にある製氷工場で発生。
強いアンモニア臭が半径100メートルにわたって広がり、臭気を吸い込んだ人々に刺激と鼻の灼熱感を引き起こしました。
当局は工場職員と連携してアンモニアタンクのバルブを閉めるとともに、近隣住民を安全な場所に避難誘導。
バルブは閉められていましたが、アンモニアガスが残留しました。
消防隊はガスを拡散させ、それ以上の拡散を防ぐために放水。
幸いなことに、重傷者は報告されていません。
地元住民は以前から工場からかすかなアンモニア臭が頻繁に漏れていたとしています
「いつもよりずっと強い臭いで、鼻を刺すような感覚でした」と。
関係機関に工場の調査を要請がなされました。
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結局は、アンモニアの元栓を閉めて騒動は収束,,,
工場にしっかりとした責任者を置き、適宜巡回検査していればよかっただけ?