一気呵成に問題集3冊
3冊の問題集から計算問題だけを抜き出してやろう,,,
1冊平均30数題の計算問題があるのでトータル100題ほど、最初の目論見だと3日間くらいか?という感じのところ。
実際は、夜の10時までかかりましたが1日で完了,,,しかも休み休みで。
・立式しただけで答えが出るものや数値を入れて計算するだけの問題が多いため。
・過去問をやっているので似たり寄ったりの問題が含まれるため。
・独立したものは実質50問程度しかなかったため。
・わからなければさっさと答えを見て理解しておしまいという感じでこなしたから,,
実質的な問題数が少なかったのは作成者側の手抜きなんでしょうが、計算問題は物理法則に根差したものなので、その時の天文時事的な風潮で変わるものではないということなのでしょう。
また答えを見て読み進めていきましたが、それじゃあ勉強にならんだろといわれるかもしれません。そうだろうなとは思います。
でも仮に試験を受けるにしても随分と先なので現段階では、出題範囲の広さと各問の深さを見たかっただけなので目的は達成。
結果として分かったこと
① 力学だと力のつり合いで立式しただけでおしまいという問題が多い
② 計算系の問題は立式は簡単で、ひたすら計算すればよいというのが多い
③ 公式参考書から取られた問題が多い
++++
今後の方針として、
① 以前は、高校物理からの学び直しが必要かなと思っていましたが、そこまでは必要ないみたいです。力学だとケプラーの法則と「太陽と惑星」のような2天体の力のつり合い位だけなので、問題集や公式参考書で典型問題をしっかり解けるようにしたいと思います。
② 計算問題は天文系特有の話かもしれませんが、巨大数に極小数を掛け合わせる問題が中心で位取りに注意が必要になります。
また2乗根がでますが√10などの単純に整数化できないものが出たり、10の5/2乗など「汚い数字」が頻出します。こういったものを要領よく計算していくことが必要なので、ある時期に集中して解きなれることが必要だと思います。
幸いなことに、選択肢は微妙な数値を出す必要なものはなく、桁数が3桁違うようなものが多いので、√10は3と近似するなど計算を簡略化しても問題はないので、その辺のテクニックを身につける必要があります。
③ 年を秒に変換するような場合が多くあります。現時点で計算の都度365✕24✕3600としていますが計算ミスの元になります。1年は31536000 秒ですが、3✕10の7乗で覚える工夫が必要です。同様に光年やpc(パーセク)、au(天文単位)の㎞数なども,,,この辺りは公式問題集でも代表数値を覚えるよう推奨されています。
検定試験で計算問題は約2割占めます。
もうしばらくすると手元に公式問題集が届くので、その時まで計算問題はひとまずお休みします。
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