銀河を横から眺める
天文宇宙検定の公式参考書「極・宇宙を解く」の表表紙の写真です。
NASAが各波長で撮影した銀河の写真です。
一番下がガンマ線、その上がX線で、中心から離れた右側に明るい円が見えます。
大マゼラン雲です。光っているのは超新星1987年?
上4つは電波なので素人お断りの範囲。
5番目6番目は遠赤外、中間赤外で、地球大気に吸収されてしまうので、宇宙に行かないと見えない領域です。
私らが対応可能なのは、下から3番目の可視光と、4番目の近赤外。
この写真を見ると、感度調整もあるのでしょうが、近赤外が随分と検討しています
前回の晴れ間の際に、DWARF3の広角モードで、随分ときれいな銀河が写ったわけです,,,パタヤから天の川銀河は撮影できないと考えてもいませんでした。
DWARF3は可視光ですが、近赤外でも撮ってみて見比べてみたいなあ,,,と。
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