彗星観望を整える
昨晩の反省も踏まえ機材を変更
自動導入経緯台に鏡筒2台を併架。
左奥側は昨日の機種、135㎜カメラ用レンズに天体カメラを付けたもの
右手前は光学ファインダー
昨日の問題は導入に手間取ったこと
双眼鏡でスピカが見えれば、彗星はその辺りにあるはずなので。
手順的には双眼鏡でスピカを探索し、その後、ファインダーを操作して芯に入れ、それからカメラを起動するという流れ。
課題といえば、ファインダーの方が視野が狭いこと。
まあ中心を一致させておけばいいのかもしれませんが,,,カメラの方は大型センサーを使っているので画角が広くなっています。
動作的にはクランプを緩めて、左側に突き出しているレバー状のアングルを動かすと上下に、ファインダーを持って水平に動かせしながら操作するというもの。
https://pbs.twimg.com/media/G07encFacAAh28I?format=jpg&name=small
今晩も雲さえ切れていればベランダ観望します
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