ビルマ人2人刺殺事件

ミャンマーの対立するギャング団の間で激しい乱闘が発生し、2人が死亡、1人が重傷を負う事件が発生。
事件は午前6時6分、サウスパタヤロード沿いの歩道で発生しました。バリハイ高架道路に近い、土地管理局近くの信号交差点付近,,,パタヤヒルにのぼる信号交差点ですね。
現場では、身元不明のミャンマー人男性の遺体が見つかりました。
男性は胸部に刺し傷を負っており、現場で死亡が確認されました。
遺体から約10メートル離れた場所で、長さ15センチの果物ナイフが見つかりました。
さらにミャンマー人男性が背中に2カ所刺し傷を負って死亡しているのが見つかりました
3人目の被害者である20歳は重傷を負い、すぐに医療処置を受けたとのこと。
目撃者によると、激しい衝突が発生する前に、被害者たちは追ってくる大集団から逃げたとのこと。

警察の通訳を務めていた人物によると、
被害者と加害者は全員ミャンマー国籍
サッカー場での口論がきっかけで以前にも衝突があったという。
両集団が路上で遭遇したことで対立が激化し致命的な衝突に至った。
ちなみに現場は交差点を跨ぐ高架橋がありその下がテニスコート程度の運動場として整備されています