前回、天文宇宙検定1級の合格人数等発表
次回の試験がもう2週間もない先に迫ってきて、やっと6月実施の前回試験の分析結果が出てきました。
最も大きな関心事である合格率ですが、
1級で1%,,,前回第18回は合格者ゼロでしたから増加率 ∞ 増。
世の中各種検定試験があると思いますが、合格者1%って、他にあるんですかね?
ちなみに私は1級受験資格を得るために次回は2級を受験する予定で、
こちらの合格率は38.7%、何とか滑り込むのでしょう,,,
こちらが1級の受験者年齢構成。
完全に、退職者の暇つぶし,,,試験なのでは。60歳代が最多。
興味深いのが割合を示す%の小数点以下の数字が0、9,8しかありません。
受験者総数がおよそ100名だったからということかな,,,
合格者は1%ということで、合格は70点以上です。
合格者はなぜか80-89点台に集中しています,,,たった1%ですが。
本来なら分布は正規分布に近い形になるはずで、
60-69点に10%近くいるのであれば、
70-79点にもそれなりにいるはずなのにこの得点域は零。
私の推量の域を出ませんが、
合格者は一人いて、その人が80-89点を取ったということなのでは?
ちなみにこちらが2級試験の合格者分布。
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