年明けに選挙があるようです

タイの政権は民主化になって首相が次々交代しています。
タイの国政選挙は「首相を選ぶ」選挙で、日本のように各政党が競いますが、我が党が第1党になったら首相候補はこの人にしますというリストを発表して戦うようです。
ですから仮に第1党になっても、次々と首相候補が交代しリストから減っていくと政権移譲せざるを得なくなります。
日本のように自民党が党内で次々と総裁を選びそれが総理になるという仕組みではありません。
結局、首相候補がいなくなると、連立政権を組みなおし、第1党以外から首相が選ばれるわけですが、そういう場合には総選挙を行って、正規の状態,,,すなわち第1党から首相が出るような状態に戻すと約束して、一種の選挙管理内閣のような感じで再スタートします。
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ということで年明けに選挙があるようです。
私はタイに選挙権があるわけでもなく、タイに住まわせてもらっているだけの外国人なので横から見ているだけです。
ちょっと気になるのは、現在、カンボジアと国境戦争中で、昨日一昨日辺りも、タイが空爆した、カンボジアから多連装ロケットが撃ち込まれたという状況です。
こういう時に選挙をしたら、一般的には融和的な公約は出ませんよね。
カンボジアに攻めていく,,,という過激論調が高まってほしくないと願うだけです
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