ベランダでサイレンを聞いたのは,,,女性刺される
パタヤビーチで女性2人による激しい口論が刺傷事件に発展
事件は午前1時頃、パタヤビーチのソイ12付近で発生
拙宅から500mほど、一方通行のセカンドロードに出るためUターン路として使っているところです。
そういえば、ベランダで機材調整していると、けたたましいサイレンを鳴らして救急車が病院の方に走り去りました,,,
現場には、タイ人地元住民や外国人観光客など大勢の人々が集まり、2人の女性が激しく殴り合う様子を見守っていました。
鋭利な金属片を持った女性が、もう1人の女性を繰り返し刺し、腕と頭に怪我を負わせました。
上半身裸のタイ人男性が近くに立ち、介入を阻止しようと辺りを威嚇していたとのこと。
傍観者は叫び声を上げて警察に通報し、一部の人は証拠映像を撮影。
警察は最終的に事態を収拾し、セダンで逃走を図った女性加害者と「バン」と呼ばれる上半身裸の男を逮捕。
2人は事情聴取のためパタヤ市警察署に連行された。
救助隊員は負傷した女性に応急処置を施した後、鋭利な武器による裂傷の治療を受けるため、近くの病院に搬送。
目撃者によると2人の女性は2日前にも同じビーチのほぼ同じ場所で口論になったとのこと
事件当夜、前掲上半身裸男はビーチに車で行き、ケンカ当事者の女性に対し被害者を攻撃するよう煽りながら挑発的な発言をしたと伝えられています。
(路地の入口にソイ12とあり、よく使う道とわかりました)
匿名を希望し「ノン・タン・ヨン」というニックネームで知られる負傷した女性は、以前の口論がきっかけで「マインド」という加害者女性と継続的な問題を抱えているとのこと。
彼女は、裸男「バン」が車で現れ脅迫した後、加害者女性「マインド」が鋭利な刃物で彼女に襲い掛かり、頭と肩を刺したと説明。
彼女は、バンが誰にも止めさせようとしなかったにもかかわらず、善意の人々が事件を撮影し、当局に通報してくれたことに感謝。
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記事を書いていて、パタヤの街をふらふら出歩くものではないと思いました
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