タイランド湾を見て暮らす・パタヤコージーライフ

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星図の系譜

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 検定試験だと星図の系譜というか、歴史変遷が出ます。

 「出ます」というか正確には出たことがあります,,,


 天文宇宙検定なので当然、星座の問題が出てそれに関連して星図が出る,,,という感じです


 ヨーロッパの昔の星図は、出版という形態は少なく、一品一品手作りだったようで、余りそういうものは問題になりません,,,多分、王侯貴族が所有した星図はあまたあるのでしょうが。という中、出版されたものは数少なく、意外と覚えるものは少なそう。


 上の表は、ヨーロッパ、日本、中国で出版された星図で、大体これくらい覚えればよさそうです。


 冒頭のウラノメトリアはバイエルが作成したもので、ヨーロッパの近代星図のベースになったもの。。。今、オリオン座のアルファ星とか我々は星の名前を呼びますが、このアルファ、ベータ、ガンマと明るさの順に名前を付けたのがバイエルでした。


 ウラノメトリア⇒天球図譜⇒ウラノグラフィアというのが西洋の流れ。

 ヨハネスヘベリウスのウラノグラフィアは歴史的には重要でないようです


 この間に渋川晴海の天文分野之図⇒天文成象があり、中国の欽定儀象考成が出て、これが西洋の星図と歴史の順がどうなっているのかを表すのが冒頭のリスト。


 星図は星座と当然のごとく関連していて、誰が今の星座を提案したかも問題として出ています,,,この辺も覚えなければ,,,

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