警察に追われ泳げることを知る

バンコク北部に隣接するノンタブリ県で警察の検問所から逃走した男が、付近の運河に飛び込み、4時間も水に潜ったまま。
実際は運河水面に浮かぶホテイアオイの影に隠れて出たり入ったりしていたようです。
容疑者は覚せい剤メタンフェタミン,,,かつて日本でヒロポンと呼ばれていたもの,,,を2-3錠服用したとのこと。
,,,警察の検問所といって、通常だと、バイクヘルメット着用とか運転免許所持、車検切れ、あるいはアルコール摂取を取り締まるものなので、果たして覚せい剤服用で捕まるものなのか、またはタイ警察だと覚せい剤服用までチェックできるものなのか,,,不明
警察、救助隊、地元当局は長時間の捜索を行い、最終的に赤外線探知ドローンを使って男を発見したとのこと。
取り調べで容疑者は「自分が泳げる」と知らなかったとのこと。
水に飛び込み、がむしゃらに水を掻いていたら、実は泳げていたということのよう
どうやって泳いで長時間身を隠せたのかと問われた男は、自分は運動選手ではなく、泳げることを最近知ったばかりだと答えたという。当局は男の体内から違法薬物を検出したため、男を逮捕し起訴した。 #タイニュース #ノンタブ
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