「埋め草記事」の由来

雑誌などで、ちょっとした隙間が出るとコラムとかが挿入される,,,埋め草記事。
隙間を埋めるから、「埋め」でも草は何だろう,,,庭などに蔓延る雑草のイメージか?
ネットで調べると、
戦国時代などの城攻めにおいて、「埋め草」は勝敗を左右する極めて合理的な戦術でした。土だけで堀を埋めようとすると、運ぶのも大変な上に水に流されてしまいます。そのため、近くの山林から刈り取った草木を束ねたもの(「束柴(そくさい)」など)を投げ込み、その上に土を被せることで、短時間で強固な「即席の道」を作り上げました。
このように「手近にあるもので、急いで隙間を埋める」という実用的な目的が、現代の新聞や雑誌における「余白を埋めるための短い記事や素材」を指す編集用語「埋め草」へと見事に転生しているのは非常に興味深い文化のつながりです。
とのこと。
でも本当かな?
だって写真のような城というか砦を作って攻城戦をしていたのって、戦国時代のことでしょ。少なくとも江戸時代のほとんどで城攻めなんてなかったわけだし。
江戸→明治に多少の戦役はあったとして、写真のような山城は無かったはずで、まともに城攻めしたのは鶴ヶ城とか,,,明治後の西南戦争だって熊本城とか、堀といっても草を投げ込んだくらいでは侵入できなかったはず。
などと。
このブログへのコメントはmuragonユーザー限定です。