金星食

今回の金星食、インドシナ半島が東限で、日本では見られませんでした。
多少雲があっても月とか金星であれば雲間から見えるだろうと淡い期待

日暮れ時、金星食50分前の状況。
ちょうど月の欠けた側の暗い側から金星が隠れる形になります,,,
ちなみに天文宇宙検定だと、月食、日食の際、月や太陽はどちら側から欠けるかという問題が出ます。
金星食は日食の場合に相当し、金星は西側から欠けます。

だんだん曇ってきます
雲が被っても写真は撮れそうですが、
・対象が暗くなるのでASA感度を6400に高める
・シャッタースピード優先にして1/3秒まで露出時間を伸ばし、それを手持ち撮影

掩蔽15秒前の金星
1/3秒なので地球照もそれなりに写っています
最後8分前にバッテリー切れ。
掩蔽2分前までバッテリーで給電して、かろうじて最後の瞬間間際まで撮影できました
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