新しい光害マップ

全世界対応で、地図をスクロールすると日本でも使えます。
パタヤにポイントが当てられていて「ボールト値8.8」
ボールト値は米国で使われている天文系の「空の暗さの数値」

パタヤの8.8は、上掲では「都市中心部の夜空」に近いもの
冒頭画面の左にはコメントが書かれていて、「天の川は見えない」
米国では街の中はともかく、地方に行くと砂漠とか農園ばかりなので、上の区分を見ると条件はキツメというか、タイではなかなか空の暗い場所は見つかりません。
例えば、
・世界自然遺産カオヤイのキャンプエリアだと「4.9」
・対岸がラオスで何度か足を運んだチェンカーンで「4.4」
・山の向こうはビルマでタイ最北部メーホンソンでは「4.2」
調べると私が行ったところで一番暗い空はナムナオ国立公園で「3.9」
タイで「クラス3の夜空」を望むのは結構大変。
もちろん、山の頂上など行けば暗いのでしょうが、「楽して星を見たい」と思っている私だと、「4」程度の範囲なら許容の範囲,,,

今日のところはここかな,,,と 5.0

四角い区画が二つあって、
大きな四角の区画は世界遺産スコータイ遺跡のメインエリアです
大きな四角に隣接して小さな四角エリアがあって、ここも遺跡。
その遺跡に接して小さなロッジがあり、
・ロッジ内に小さな庭があって、ここで観望できそう
・また、200mほど歩くと小さな遺跡があって、ここにも小規模な広場がある
パタヤからだと
・高速バスでバンコクモーチットバスターミナルまで行く
・スコータイバスターミナルが終着となるバスに乗る
・現地バスターミナルでレンタバイクを借りる
・15㎞ほどでロッジ着
朝パタヤを出ると夕方前にはロッジに着けます。
この場所で5.0、カオヤイの山の中のキャンプエリア「4.9」とほぼ同程度。
カオヤイだと行くのも大変、食事とか日々の生活も大変
スコータイであれば観光地で食事はOK、移動も面倒でない。昼間は遺跡を見ればいい
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