タイランド湾を見て暮らす・パタヤコージーライフ

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オランダ人が鶏肉を調理中に寝て大騒ぎ

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 パタヤのコンドミニアムでオランダ人男性が調理中に寝入る 煙が充満し深夜の避難騒ぎに

 午前4時30分ごろ、パタヤの人気コンドミニアムの3階で、調理中の鶏肉から煙が発生し、3階から5階にかけて建物内が煙で充満した。

 警察、救助隊、消防隊が各部屋のドアを叩いて就寝中の住民を起こし、タイ人および外国人居住者らが避難した。

  警察が当該の部屋を確認したところ、30歳のオランダ人男性が深く眠り込んでいた。男性は飲酒した状態で鶏肉を火にかけたものの、火を消し忘れてそのまま寝入ってしまったことを認めた。

 消防隊が火元を特定するまでに約30分を要した。

 フライパンは真っ黒に焦げ、室内は煙が充満していた。

 

 いつもだとコンドミニアムの名前とか、建物のある通りの名前が出て、あああそこかと分かるわけですが、今回、名前出しなし。





消防隊員のシリワット・プラウィット氏によると、隊員らが煙の発生源を確認したところ、コンロ上のフライパンで鶏肉が焦げているのを発見し、ベッドで眠っていた外国人男性を揺り起こしたという。この件による死傷者は報告されていないが、住民の間には大きな不安が広がった。





パタヤのマンションでは、過去にも調理中の火の不始末が原因で、今回と同様の煙の発生や避難騒ぎが起きている。『ザ・パタヤ・ニュース』の報道によると、2019年には、ある住民が電気鍋で鶏肉を調理していたことを忘れてしまい、建物内が煙で充満し、他の住民らが避難を余儀なくされる事態が発生した