モンクット王工科大学の跨線橋
タイは熱帯で昼間歩くときついのと、チュラロンコン大学など大規模な大学では、街路を挟んで広い構内となっている場合、各学部棟を結ぶ空中歩廊があります。
本橋はバンコク西部、スワンナプーム空港そばのタイ国鉄東北線東線Pra Chom Klao駅の上に架かっています。線路で分断されているKMIT(モンクット王工科大学)を南北に結ぶ2本の跨線橋そして道路を跨ぐ橋があり、それぞれ高架部で連続して構内を廻っています。

左側大学構内から道路を渡って右手国鉄を跨ぐ橋につながります

塗装の色が各部材で違えています。
日本だと、「この色」みたいな形で、一つの橋で塗色を塗り分けることは稀です。
タイだと塗分けている例が他にもあり、いいんじゃないかと個人的には思います

先の橋と並列して架かる同様の橋
KMIT キングモンクット王インスティテュート オブ テクノロジー

前の橋からぐるっと回って道路をまたぐ橋

朱色の部分が白っぽくなっています。
塗装の表面劣化で白亜化といわれる現象です
日本だと10年過ぎるとみられる現象です
この橋は架けて3年程度だと思います。他の橋梁ではあまり白亜化は見られません
以下マニアックな写真が続くので、説明は略




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