地獄寺 ワットセーンスック 通常の寺編
---地獄寺編はちょっと怖い絵柄もありますので次の編で---
県都チョンブリの街はずれバンセーンビーチの入り口あたりにあるワットセーンスック
ワットセーンスックは2度目かな?
前回はワットセーンスックが目的地でパタヤから往復。
今回は、鳥見地バンプーからの帰途立ち寄り。

タイの金持ちの多くは中華系なのと、寺があるチョンブリは海岸伝いに来た広東あたりからの移民が作った町なので、道教の影響を受けているようです。

ヤック、鬼という意味で、日本だと仁王に相当するもの。
もう一対、反対側にいます。

タイにもメインの仏像が収まる仏殿があり、一見するとこれが一番大きな堂宇なんですが、参詣客はほとんどいません。
こちらは誕生日の曜日ごとに祭られている仏像で、参詣客はもっぱらこちらに来ます

また一番華やかに飾られ参詣の絶えないのが高僧を祀る廟。
考えてみれば、日本でも御祖師様なり、御影堂なり教祖を信仰対象としているわけですが、タイでは時に超能力を発揮したとされる高僧が祀られていて、信仰の中心になっています

こちらは水子なのか、幼くして亡くなった子供を祀るもの,,,だと
おもちゃがたくさんあります

こちらも子供を祀るもの、壁際に子供用の自動車が何台も飾ってあります

タンブン場。
インドから伝わった仏教なので、もともとは沐浴の場だったのでしょう、人工の池があります。そこで魚たちに餌やり

魚の餌,,,午前10時半、そういえばご飯食べていなかったなあと。
魚の餌としては麩菓子の方が一般的だと思います。
パンはともあれポップコーンを見たのは初めて

この寺は全般的に塑像が多く、これは涅槃図ですが、このように真っ当な仏教説話を題材にしたものもあります。

こちらは釈迦の説法を聴く野獣たち。
次回は、本番、地獄編。
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