公園でハトに毒を Poisonning Pigeons in the park

トム・レーラー
(Tom Lehrer、1928年4月9日 - 2025年7月26日)は、ニューヨーク出身のユダヤ系アメリカ人のシンガーソングライター、ピアニスト、数学者。ハーバード大学教授兼弾き語りで風刺ソングを歌う。
NASAの宇宙計画に膨大な予算がつぎ込まれ社会保障政策がなおざりにされている現状を憂いて「ヴェルナー・フォン・ブラウンの歌」を歌い、1950年代にヒットした。
NASAにおけるジェミニ・アポロ両計画は膨大な予算を必要とした。
全科学予算の多くを吸収するもので当時アカデミズムにおいて問題を引き起こした。
化学元素の名前をあてた元素の歌も有名である。
2025年7月26日、マサチューセッツ州ケンブリッジの自宅で死去、97歳没。
++++
Xで数学系のアカウントをフォローしているので、トム・レーラー元ハーバード数学科教授,,,この方が亡くなったのだとか。
1950年代、公園で増えすぎたハトを駆除するために、ストリキニーネを振りかけた餌を巻いていたとのこと。
野鳥は好きですが、ハトはどうしても好きになりれません。
+++
春が来た、スープーリングが来た
Spring is here, a-suh-puh-ring is here
人生はスキットルズ、人生はビールだ
Life is skittles and life is beer
一年で一番美しい季節は春だと思います
I think the loveliest time of the year is the spring
そうですよね?
I do, don't you?
もちろんそうです
'Course you do
でも、私にとって春を完璧なものにしてくれるものが一つある
But there's one thing that makes spring complete for me
そして毎週日曜日が私にとってのご褒美になります
And makes ev'ry Sunday a treat for me
世界全体が調和しているように見える
All the world seems in tune
春の午後に
On a spring afternoon
公園でハトに毒を盛っているとき
When we're poisoning pigeons in the park
毎週日曜日にわかるよ
Ev'ry Sunday you'll see
私の恋人と私
My sweetheart and me
公園のハトに毒を盛るとき
As we poison the pigeons in the park
私たちが来るのを見ると、鳥たちはみな隠れようとする
When they see us coming, the birdies all try an' hide
しかし、シアン化物でコーティングされている場合でも、ピーナッツを食べます。
But they still go for peanuts when coated with cyanide
太陽が明るく輝いています
The sun's shining bright
すべては大丈夫のようです
Ev'rything seems all right
,,,、以下略 ↓ 2分ほどの動画です

https://www.youtube.com/watch?v=yhuMLpdnOjY
このブログへのコメントはmuragonユーザー限定です。