他国からのミサイルは補償対象外?

カンボジアから発射された多連装ロケットBM-21弾の直撃を受けたタイのガソリンスタンドが、私有地であるため政府の補償対象とならない可能性があるとのこと。
記事によれば損害保険に加入していたようですが、店を再建するほどの額ではなかったようです。
ガソリンスタンドのオーナーは、爆発は他国からのロケット弾によるものである。
人道支援として100万バーツを受け取り、民間の保険も適用されているが、政府からの補償はまだ届いていないという。
「私はタイ国民です。外国人ではありませんし、自分のガソリンスタンドに爆弾を投げ込んだわけでもありません」と述べ、政府に対しさらなる支援を行うかどうか明確な決定を下すよう求めた。 とのこと。
短い記事なので「私有地だから政府補償は対象外」という理由は?なんですが、政府間のもめごとで起きたことですし、などと思いながら、じゃあ日米大戦で空襲を受けて建物や人命が失われたわけですが、当時の日本国が補償したか?というと補償はしなかったのでしょうね。
直接政府からというのはできないのかもしれませんが、政府系諸団体からの資金援助みたいなことができないのかな,,,
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