タイランド湾を見て暮らす・パタヤコージーライフ

Pattayaでのリタイヤライフです。日常生活、食事、運動、買い物、読書、タイ語学習などを書きます。(.タイ到着予定:7月1日)

蚊など虫との闘い

 東南アジアに住むということで、なんとなく心配になるのが蚊など虫との戦いで、蚊が媒介するマラリアやデング熱が心配になるところです。外務省のHPを見ると、タイ旅行者向けに長ズボン長袖を着用し、肌をさらさないようにすべきとの記載があり、これに従う日本人は多いようで、パタヤでは通りの遠くから、日本人と認識できるほどです。
 
 私自身、ベトナムに6年半、駐在し、随分と未開な地を踏査しましたが、半そで半ズボンで生活していても、幸いにもこれらに罹患することなく現在に至っており、虫に対しては無頓着に生活しております。


 蚊についてですが、中高層階まで上がってこないという都市伝説があり、拙宅は10階ですがこれを実感しています。また、タイ語学校の先生によれば、蚊には弱い蚊と強い蚊がいて、弱い蚊は昼間活動し刺されても痒くないが様々な病気を伝染させ、強い蚊は夜活動し刺されるととても痒いが痒いだけなので心配ないとのこと。


 拙宅では昼間はバルコニーへのガラス扉と入り口ドアを開けて、風を通しており、蚊の侵入は心配なところですが、常時、天井ファンは付けているので、昼間の弱い蚊は寄り付きにくいのかな、とも。
 
 それでもなんとなく心配なので、キンチョウ液体蚊取りを常時つけています。液体カートリッジはコンビニでも販売されており、タイでも広く使われているようです。たまに、年に2,3回、夜寝ていて蚊に刺されたかな、と思うことがあります。液体蚊取りをみると「空」になって、カートリッジを入れ替えると、それ以降、蚊に悩まされることはなくなります。


 タイ料理屋にいくと、ハエの多い料理屋と、まったくハエのいない料理屋があり、パタヤでは後者が多いです。たぶんペストコントロールしているのだと思います。頻度はわかりませんが、金属タンクを担いだ人がやってきて、シュシュと薬液を撒いていきます。拙宅は小生が購入するまではサービスアパートメント(清掃ベッドメーキング込みの賃貸マンション)として使用されていたため、ペストコントロールされていたものと思われます。小生住み始めてから半年くらいから、アリとか小さな羽虫が出てくるようになり、市販の殺虫スプレーを撒いてもあまり効き目がありません。


 業者さんに頼もうかなと思っているところです。