そこらで売られている日本の寿司

タイのシェフが、一見「イクラの軍艦巻き」のように見える寿司の具を検査したところ、
水分98%、ゲル化剤1.2%、その他食品色素等であったとのこと。
まあそうなんでしょうね。
タイのあらゆる場所、市場、路上、遊園地、、、屋台形式で売られている日本の寿司。
気温30度以上の野天で、常温保存。
イクラが塩漬け保存されたものだとしても、過酷な条件です。
私自身、タイの路上寿司を食べたことありませんが、酢飯を使わない場合もあるそうです
当然、生の魚など並んでいません。
よく言えば、アメリカのカリフォルニア巻きのようなもの。
実際はタイの食文化である魚のすり身とか、何かわからないもののマヨネーズ和え。
日本の寿司文化に親しんだタイ人が、日本の寿司屋に入るとビックリするのでしょうね。
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