現場から逃げなかったのがニュースになる国

パタヤ北にある通称ドルフィンランドアバウト(円形交差点)付近。
午前2時、ドイツ人が二人(68歳と58歳)、飲み屋から出たところで道路を渡ろうとして、自動車にはねられ一人が大けが。
運転手は時速は50㎞/hrほどと主張しているものの目撃者とCCTVによれば、スピード超過は明らかなよう。
The sedan driver, Mr. Pakasit Noodang, 42, was waiting for law enforcement at the scene and was described by rescue workers and police as cooperative.
ニュースは「タイ人の運転手は逃げませんでした」と報じています。
運転手は酒気帯び運転ではないらしく、また警察の事情聴取にも協力的とのこと。
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タイでは珍しいことです。
衝突で走行不能になっても、運転手は車を置いて逃げるのが、タイではごく普通のこと。
車が走行可能であれば、そのまま走り去ります。
特に深夜だと酒飲み/酒気帯びである場合が多く、逃げれる限り逃げるというのがタイでは一般的。そしてそれで済むのがタイ。
この場合、運転手が一方的に責められる記事になっていますが、自動車運転者から見た目線だとけがをしたドイツ人もどうなのかな?と。
ドルフィン交差点近くには夜遅くまで開いているバーが多数あり、事故発生は午前2時。
未明まで酒を飲んでいたのなら、ケチらずにバイタクに乗ってホテルに帰ればいいじゃない、、、と。
現場は円形交差点のすぐ横、タイでは一般的な形式ですが、譲り合いのできないタイ人も多く、私などいつも細心の注意で通過します。
いつもの繰り返しになりますが、君子危うきに近寄らず。
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